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	<title>Masafumi Otsuka&#039;s Blog</title>
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		<title>ワクワク感がない所に学びはない</title>
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		<pubDate>Tue, 14 May 2013 11:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[3年くらい前にどうしても絵を描けるようになりたくて、いろいろと挑戦したのですが（以前ブログ記事で書きました）、あえなく挫折。再チャレンジということで2年くらい前に東京にあるアートを専門とする大学の「初級イラスト」公開講座に申し込みましたが、全然初級ではなく2回目の授業で同様に挫折。諦めはしませんでしたが中断していました。 昨年秋にベルリンに行き、その時出会った米国人画家よりプライベートレッスンを受け、再々チャレンジ。プライベートレッスン自体は5回しか取れなかったので、それほど進歩したとは思いませんでしたが、別れ際に彼が言った「何でもいいから毎日描いて欲しい。必ず捉えらるようになれるから…」といわれたので、何か毎日楽しく続けられる「絵の公文」みたいなものがないかと10冊位は取り寄せたでしょうか、ずっと探していました。 ようやく見つけたのが、Draw Squadという児童用のスケッチングのワークブックみたいな本。「これだったら続けられるかも」と思い、昨年暮れからほぼ毎日30分〜1時間、描き続けました。 このDraw Squadという本、合計180種類もの絵を描くワークブックですが、児童向けとあって、とにかく描きたいと思わせるようなワクワク感たっぷりの絵が満載。「線はこうでなければいけない」とか「立体感を出す為にはこういう描かなければいけない」等のウンチクは一切ない。全く飽きないように次へ、次へとちょうど良いストレッチ感を出しながら続けられるように出来ています。 １つの絵を3回描こうと決め、ひたすら毎日描いていましたが、面白いことに30番頃の絵を描き始めると「線って迷いながら描くとダメだな〜」と気付き出す。そして半分くらい過ぎると立体感を出すには、視点と影の描き方が重要であることが分かる。さらに終盤に近づくと描き終えた絵を見て「何か感じが違う！」と感じ、修正しながら、ちょっとしたラインの食い込ませ方やラインが入っていく角度が全体に与えるインパクトの大きさに気付かせられる。 ちょうどGW中に180種類の絵を全て描き終えました。学びはワクワク感がないと続かない、また才能云々以前にうまく教えてもらえず離陸に失敗、開花出来なかったスキルは実はもっと沢山あるのではないか。教える側の責任の重さについて考えさせられました。 何故これほどまでに絵にこだわっているのか。それは将来、以前このブログで紹介しましたBusiness Model Generationを代表とする様々なフレームワークを使い、次のビジネス展開に悩むグローバル企業で、合宿形式の新規ビジネスアイディアを考えるワークショップをやりたいと考えているからです。当然こういったものは一人でやるわけではなく、スケッチアーティストにもチームに入ってもらい行いますが、簡単なイラストはチャチャっとホワイトボードに描くスキルくらいは欲しい。まだまだですが、3度目の正直。ようやくスタートラインに立てたような気がします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-1421" alt="draw_squad_3" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/draw_squad_31.jpg" width="300" height="201" />3年くらい前にどうしても絵を描けるようになりたくて、いろいろと挑戦したのですが（以前<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2010/07/artcommunication-part-2.html">ブログ記事</a>で書きました）、あえなく挫折。再チャレンジということで2年くらい前に東京にあるアートを専門とする大学の「初級イラスト」公開講座に申し込みましたが、全然初級ではなく2回目の授業で同様に挫折。諦めはしませんでしたが中断していました。</p>
<p>昨年秋にベルリンに行き、その時出会った米国人画家よりプライベートレッスンを受け、再々チャレンジ。プライベートレッスン自体は5回しか取れなかったので、それほど進歩したとは思いませんでしたが、別れ際に彼が言った「何でもいいから毎日描いて欲しい。必ず捉えらるようになれるから…」といわれたので、何か毎日楽しく続けられる「絵の公文」みたいなものがないかと10冊位は取り寄せたでしょうか、ずっと探していました。<span id="more-1420"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Mark-KistlerS-Draw-Squad-Kistler/dp/0671656945/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright  wp-image-1424" alt="drawsquad" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/drawsquad.jpg" width="114" height="151" /></a>ようやく見つけたのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/Mark-KistlerS-Draw-Squad-Kistler/dp/0671656945/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">Draw Squad</a>という児童用のスケッチングのワークブックみたいな本。「これだったら続けられるかも」と思い、昨年暮れからほぼ毎日30分〜1時間、描き続けました。</p>
<p>このDraw Squadという本、合計180種類もの絵を描くワークブックですが、児童向けとあって、とにかく描きたいと思わせるようなワクワク感たっぷりの絵が満載。「線はこうでなければいけない」とか「立体感を出す為にはこういう描かなければいけない」等のウンチクは一切ない。全く飽きないように次へ、次へとちょうど良いストレッチ感を出しながら続けられるように出来ています。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1431" alt="Drawings" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/Drawings1.jpg" width="350" height="311" />１つの絵を3回描こうと決め、ひたすら毎日描いていましたが、面白いことに30番頃の絵を描き始めると「線って迷いながら描くとダメだな〜」と気付き出す。そして半分くらい過ぎると立体感を出すには、視点と影の描き方が重要であることが分かる。さらに終盤に近づくと描き終えた絵を見て「何か感じが違う！」と感じ、修正しながら、ちょっとしたラインの食い込ませ方やラインが入っていく角度が全体に与えるインパクトの大きさに気付かせられる。</p>
<p>ちょうどGW中に180種類の絵を全て描き終えました。学びはワクワク感がないと続かない、また才能云々以前にうまく教えてもらえず離陸に失敗、開花出来なかったスキルは実はもっと沢山あるのではないか。教える側の責任の重さについて考えさせられました。</p>
<p><img class="size-full wp-image-1445 alignright" alt="draw_squad_2" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/draw_squad_2.jpg" width="300" height="197" />何故これほどまでに絵にこだわっているのか。それは将来、以前このブログで紹介しました<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2010/06/business-model-generation.html">Business Model Generation</a>を代表とする様々なフレームワークを使い、次のビジネス展開に悩むグローバル企業で、合宿形式の新規ビジネスアイディアを考えるワークショップをやりたいと考えているからです。当然こういったものは一人でやるわけではなく、スケッチアーティストにもチームに入ってもらい行いますが、簡単なイラストはチャチャっとホワイトボードに描くスキルくらいは欲しい。まだまだですが、3度目の正直。ようやくスタートラインに立てたような気がします。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1436" alt="attackdraw" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/attackdraw.jpg" width="700" height="406" /></p>
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		<title>いま求められているCreativityとは？</title>
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		<pubDate>Sun, 05 May 2013 07:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[社会が安全で安定しているときは、（今あるモノを）より良く、より効率的に行うスキルが求められる。政治、テクノロジー、ビジネス等、社会環境が不安定になり、過去の常識が通用しなくなるとき、求められるスキルが劇的に変わってくる。「いまあるモノを改善していく」スキルの価値は急速に下がり、&#8221;creative&#8221;なスキルが大きく求められ出す。 -Bruce Nussbaum いまどのビジネス書を読んでも&#8221;Creativity&#8221;という言葉が繰り返し出てきます。&#8221;Creativity&#8221;と聞くと眉間にしわを寄せる人が多い（笑）。「勘弁してよ。私はCreativeではない」と。 冒頭の引用。ちょうど今読んでいる&#8221;Creative Intelligence&#8220;という本の中からの抜粋で、著者のNassbaum氏は、「今まで&#8221;creative&#8221;といえば一部の天才や著名な芸術家のみに与えられた特別な才能であったが、いま、時代の変化に応じて&#8221;creative&#8221;の定義が大きく変わって来ている」といいます。そしてこう続けます。 いま求められている商品、サービス、体験はあまりにも複雑になりすぎていてもはや、一人の天才に頼ることが出来なくなってしまった。これからは従来の垣根（国籍、業界、職種）を跨いだモチベーションの高い人達同士のコラボによってイノベーションが起こっていく 例えばネットワーク機器の大手のCisco Systems社の人材開発責任者は幹部候補生を雇うとすぐにインドに連れて行くといいます。そして携帯電話を片手に話しながら、おむつなしの素っ裸の赤ちゃんを抱き、裸足で普通に歩いている女性を見せる。すると幹部候補生達は衝撃を受ける。地域によって求めるモノ、サービスも違えば欲しいものの優先順位すら違う。そして、こうした世界でビジネスをする難しさを嫌というほど味わうと書いてあったのが非常に印象に残っています。 いまのCreativityは「国籍、業種、職種を跨いだ専門家集団とコラボレーション」によって生まれるとNassbaum氏は結論づけます。ここからは私見ですが、そこで大切になるのが、きちんとこうした「グローバルな場でのコラボの仕方やコミュニケーションの取り方」、そのルールが分かっているかどうか、ちゃんと輪の中に入り、貢献出来るか。いままさに求めれているのがこうしたスキルなのです。 そんな中、いま私が見ていて一番歯がゆく思うのが、専門性、英語力、モチベーションも十分備わっているのに、このコラボの方法が分からず、輪の中に入れない日本人が本当多い。共通して皆さん、自分の英語力、英会話力のなさのせいにする。 以前「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」という記事に書きましたが、我々日本人のDNAに無意識に刷り込まれている実践している 分からないことがあったらまず自分で調べてから聞きなさい。 考えはまとめてから話しなさい。 自分で出来ることは全て自分でやりなさい。 というマインドと正反対でこの「コラボのルール」 分からないことがあったらタイミング、頻度関係なくその場で止めて聞く。 考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく。 自分でなくても出来ることは他の人に任せて、自分の得意なことで貢献する。 は行われています。今まで無意識でやっていたことと正反対なことをいきなりやれと言われても出来るわけがない。いきなりその場に放り込まれて「慣れろ！」と言われても、無理に決まっています。つい先日、オランダに出張に行った外資系製薬会社にいった友人（日本人）が グローバルチームとワークショップ。これからこういうスタイルの会議は結構多いけど、日本人が発言したりファシリテートするにはコツがいる。少し研究してグローバルコミュニケーションのビジネスパーソン向けの研修コンテンツとして作りあげられないかな？ といっていました。いま、こうした「コラボのルール」を学ぶ場所がないことが問題になっています。私もいろいろと実験はしていますが、同様な危機感を持ち、実践で色々試されている方々も多いと思います。そういった方は是非 こちらまでご連絡ください。近々、そういった方々との集いを企画したいと思います。またお時間がある方は是非5/7(火）のセミナーにお越しください。一緒になって大きなムーブメントを起こしましょう！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-1393" alt="collaboration" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/collaboration.jpg" width="300" height="200" /><em>社会が安全で安定しているときは、（今あるモノを）より良く、より効率的に行うスキルが求められる。政治、テクノロジー、ビジネス等、社会環境が不安定になり、過去の常識が通用しなくなるとき、求められるスキルが劇的に変わってくる。「いまあるモノを改善していく」スキルの価値は急速に下がり、&#8221;creative&#8221;なスキルが大きく求められ出す。</em><br />
-Bruce Nussbaum</p>
<p>いまどのビジネス書を読んでも&#8221;Creativity&#8221;という言葉が繰り返し出てきます。&#8221;Creativity&#8221;と聞くと眉間にしわを寄せる人が多い（笑）。「勘弁してよ。私はCreativeではない」と。<span id="more-1392"></span></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Creative-Intelligence-Harnessing-Connect-Inspire/dp/0062088424/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright size-full wp-image-1394" alt="creative_intelligence" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/creative_intelligence.jpg" width="133" height="200" /></a>冒頭の引用。ちょうど今読んでいる&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/Creative-Intelligence-Harnessing-Connect-Inspire/dp/0062088424/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">Creative Intelligence</a>&#8220;という本の中からの抜粋で、著者のNassbaum氏は、「今まで&#8221;creative&#8221;といえば一部の天才や著名な芸術家のみに与えられた特別な才能であったが、いま、時代の変化に応じて&#8221;creative&#8221;の定義が大きく変わって来ている」といいます。そしてこう続けます。</p>
<p><em>いま求められている商品、サービス、体験はあまりにも複雑になりすぎていてもはや、一人の天才に頼ることが出来なくなってしまった。これからは従来の垣根（国籍、業界、職種）を跨いだモチベーションの高い人達同士のコラボによってイノベーションが起こっていく</em></p>
<p>例えばネットワーク機器の大手のCisco Systems社の人材開発責任者は幹部候補生を雇うとすぐにインドに連れて行くといいます。そして携帯電話を片手に話しながら、おむつなしの素っ裸の赤ちゃんを抱き、裸足で普通に歩いている女性を見せる。すると幹部候補生達は衝撃を受ける。地域によって求めるモノ、サービスも違えば欲しいものの優先順位すら違う。そして、こうした世界でビジネスをする難しさを嫌というほど味わうと書いてあったのが非常に印象に残っています。</p>
<p>いまのCreativityは「国籍、業種、職種を跨いだ専門家集団とコラボレーション」によって生まれるとNassbaum氏は結論づけます。ここからは私見ですが、そこで大切になるのが、きちんとこうした「グローバルな場でのコラボの仕方やコミュニケーションの取り方」、そのルールが分かっているかどうか、ちゃんと輪の中に入り、貢献出来るか。いままさに求めれているのがこうしたスキルなのです。</p>
<p>そんな中、いま私が見ていて一番歯がゆく思うのが、専門性、英語力、モチベーションも十分備わっているのに、このコラボの方法が分からず、輪の中に入れない日本人が本当多い。共通して皆さん、自分の英語力、英会話力のなさのせいにする。</p>
<p>以前<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2011/08/global-mindset.html">「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」</a>という記事に書きましたが、我々日本人のDNAに無意識に刷り込まれている実践している</p>
<ol>
<li>分からないことがあったらまず自分で調べてから聞きなさい。</li>
<li>考えはまとめてから話しなさい。</li>
<li>自分で出来ることは全て自分でやりなさい。</li>
</ol>
<p>というマインドと正反対でこの「コラボのルール」</p>
<ol>
<li>分からないことがあったらタイミング、頻度関係なくその場で止めて聞く。</li>
<li>考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく。</li>
<li>自分でなくても出来ることは他の人に任せて、自分の得意なことで貢献する。</li>
</ol>
<p>は行われています。今まで無意識でやっていたことと正反対なことをいきなりやれと言われても出来るわけがない。いきなりその場に放り込まれて「慣れろ！」と言われても、無理に決まっています。つい先日、オランダに出張に行った外資系製薬会社にいった友人（日本人）が</p>
<p><em>グローバルチームとワークショップ。これからこういうスタイルの会議は結構多いけど、日本人が発言したりファシリテートするにはコツがいる。少し研究してグローバルコミュニケーションのビジネスパーソン向けの研修コンテンツとして作りあげられないかな？</em></p>
<p>といっていました。いま、こうした「コラボのルール」を学ぶ場所がないことが問題になっています。私もいろいろと実験はしていますが、同様な危機感を持ち、実践で色々試されている方々も多いと思います。そういった方は是非<a href="mailto:masa@manabi.st"> こちら</a>までご連絡ください。近々、そういった方々との集いを企画したいと思います。またお時間がある方は是非<a href="http://eventforce.jp/event/69331">5/7(火）のセミナー</a>にお越しください。一緒になって大きなムーブメントを起こしましょう！</p>
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		<title>ちょっと抜けているくらいがちょうどいい</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 08:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;Cling to your imperfections; they are what make you unique.&#8221; まずは告知。5/7(火）19:00より急遽、日本英語検定協会（英検）さんの後援を頂き、東京、神楽坂にある、英検さんのセミナー室で、「グローバル人材に求められるコミュニケーション力とは？」というイベントを行うことになりました。詳細及びお申し込みはこちらよりお願いします。 さて、今回の記事。ちょうど先日、ある会社の新人研修で「この度は＊＊社に入社、おめでとうございます！」と言おうとした所、何を勘違いしたのかそのライバル会社の名前を言ってしまいました。「やっちまった！」と思いましたが、皆さん大笑いして、当初張りつめていたピーンとした緊張感が解け（英語でのDiscussion相当ビビっていたようです・笑）、結果は良しと。 また、セミナーなどで出て来る意見を整理する為、良くホワイトボードを使いますが、英語の綴りが分からなくなることが多く、しょっちゅう参加している外国人に&#8221;Hey, is this the right spelling?&#8221;と平気で聞く。単語が出てこないと参加者（日本人）に&#8221;What&#8217;s that word when you want to say ***？&#8221;て普通に聞いたり、文法の間違えもおかまいなしのやりたい放題。「講師がこんなんでいいのか？」とはじめた当初、参加者は驚いていたようです（笑）。 ただ、別に英語を教えているわけではないし、大切なのは皆で意見をぶつけあって考え、一人で考えても思いつかないアイディアを作り上げていく過程でどうやって貢献するかを学んでいただくことであって、英語はあくまでもその為のコミュニケーションツール。完璧である必要は全くない。 いまでは私のこうしたいいかげんさ（！？）が「あっ、そんなんでいいんだ。」という安心感を場にあたえ、発言しやすい、クリエイティブな空間を作っている。また「こんなヤツでも世界を舞台にやり合えるのなら私にも出来るかも」と思ってもらえ、自信をつけてもらっていると勝手に思い込んでいます（笑）。このちょっと（いや、実際はかなり）抜けた所が私のユニークさかと。 とにかく日本は完璧主義者が多い。完璧主義の問題点は自分にそれを求めるあまり、相手にも知らずとそれを強要してしまう。ちょっとでも相手が間違えを発見したり、抜けた所を見つけると無意識に「ダメだし」してしまう。言われる方もいい気はしない。そうやって短所を指摘され続けられることによって「自分はダメなのではないか」と自信を失っていく。そして折角の個性が失われてしまう。 完璧主義者は自分がダメだししてしまう以上、常に全てのことを知っていなければいけないと思い込む。だから、確信の持ったことしか話せないし、リスクを伴う行動が取れない。明らかにlose-loseな状況にお互いを陥れているような気がします。 私の周りで「すごいなー」「社会に（いい意味での）インパクトを与えているなー」と思う人はバランスが取れている人が少ない。ある分野で異常なまでの好奇心、パッションを持ち突っ込んでいく。知識、見識が偏っているがあまり、知らないことの方が多い。ただ、それを恥と思わず好奇心旺盛で、「えっ、なになに？」と聞いてくる。見ていてちょっと抜けている（失礼！）人が多く、これが逆に人間を感じさせ、一緒に働きたいと思わせる。 建設的な批評（Positive Criticism)は もちろん行いますが、いわゆる日本流の「ダメだし」（Negative Criticism）をする人はまずいない。みんなそういった人には近づかないようにしている気がします。ユニークな人は常に「ダメ出しされる側」にいる。 大事なのは例え人がどう思うと、自分の好奇心を刺激するものを追求していること。その上でちょっと抜けている&#8230; いいじゃないですか。冒頭の引用、誰が言った言葉かは分かりませんが大好きな言葉です。 「欠点にしがみつきなさい。それがあなたをユニークにしているんだから…」 ということで私のimperfectionを御覧になりたい方、自分のユニークさを改めて確認されたい方は5/7(火）のイベントでお会いしましょう（笑）！参加型のイベントです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><em><img class="alignright size-full wp-image-1374" alt="imperfections" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/imperfections.jpg" width="300" height="198" />&#8220;Cling to your imperfections; they are what make you unique.&#8221;</em></p>
<p>まずは告知。5/7(火）19:00より急遽、日本英語検定協会（英検）さんの後援を頂き、東京、神楽坂にある、英検さんのセミナー室で、<a href="http://eventforce.jp/event/69331">「グローバル人材に求められるコミュニケーション力とは？」</a>というイベントを行うことになりました。詳細及びお申し込みは<a href="http://eventforce.jp/event/69331">こちら</a>よりお願いします。</p>
<p>さて、今回の記事。ちょうど先日、ある会社の新人研修で「この度は＊＊社に入社、おめでとうございます！」と言おうとした所、何を勘違いしたのかそのライバル会社の名前を言ってしまいました。「やっちまった！」と思いましたが、皆さん大笑いして、当初張りつめていたピーンとした緊張感が解け（英語でのDiscussion相当ビビっていたようです・笑）、結果は良しと。<span id="more-1373"></span></p>
<p>また、セミナーなどで出て来る意見を整理する為、良くホワイトボードを使いますが、英語の綴りが分からなくなることが多く、しょっちゅう参加している外国人に&#8221;Hey, is this the right spelling?&#8221;と平気で聞く。単語が出てこないと参加者（日本人）に&#8221;What&#8217;s that word when you want to say ***？&#8221;て普通に聞いたり、文法の間違えもおかまいなしのやりたい放題。「講師がこんなんでいいのか？」とはじめた当初、参加者は驚いていたようです（笑）。</p>
<p>ただ、別に英語を教えているわけではないし、大切なのは皆で意見をぶつけあって考え、一人で考えても思いつかないアイディアを作り上げていく過程でどうやって貢献するかを学んでいただくことであって、英語はあくまでもその為のコミュニケーションツール。完璧である必要は全くない。</p>
<p>いまでは私のこうしたいいかげんさ（！？）が「あっ、そんなんでいいんだ。」という安心感を場にあたえ、発言しやすい、クリエイティブな空間を作っている。また「こんなヤツでも世界を舞台にやり合えるのなら私にも出来るかも」と思ってもらえ、自信をつけてもらっていると勝手に思い込んでいます（笑）。このちょっと（いや、実際はかなり）抜けた所が私のユニークさかと。</p>
<p>とにかく日本は完璧主義者が多い。完璧主義の問題点は自分にそれを求めるあまり、相手にも知らずとそれを強要してしまう。ちょっとでも相手が間違えを発見したり、抜けた所を見つけると無意識に「ダメだし」してしまう。言われる方もいい気はしない。そうやって短所を指摘され続けられることによって「自分はダメなのではないか」と自信を失っていく。そして折角の個性が失われてしまう。</p>
<p>完璧主義者は自分がダメだししてしまう以上、常に全てのことを知っていなければいけないと思い込む。だから、確信の持ったことしか話せないし、リスクを伴う行動が取れない。明らかにlose-loseな状況にお互いを陥れているような気がします。</p>
<p>私の周りで「すごいなー」「社会に（いい意味での）インパクトを与えているなー」と思う人はバランスが取れている人が少ない。ある分野で異常なまでの好奇心、パッションを持ち突っ込んでいく。知識、見識が偏っているがあまり、知らないことの方が多い。ただ、それを恥と思わず好奇心旺盛で、「えっ、なになに？」と聞いてくる。見ていてちょっと抜けている（失礼！）人が多く、これが逆に人間を感じさせ、一緒に働きたいと思わせる。</p>
<p>建設的な批評（Positive Criticism)は もちろん行いますが、いわゆる日本流の「ダメだし」（Negative Criticism）をする人はまずいない。みんなそういった人には近づかないようにしている気がします。ユニークな人は常に「ダメ出しされる側」にいる。</p>
<p>大事なのは例え人がどう思うと、自分の好奇心を刺激するものを追求していること。その上でちょっと抜けている&#8230; いいじゃないですか。冒頭の引用、誰が言った言葉かは分かりませんが大好きな言葉です。</p>
<p>「欠点にしがみつきなさい。それがあなたをユニークにしているんだから…」</p>
<p>ということで私のimperfectionを御覧になりたい方、自分のユニークさを改めて確認されたい方は<a href="http://eventforce.jp/event/69331">5/7(火）のイベント</a>でお会いしましょう（笑）！参加型のイベントです。</p>
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		<title>College ReadyではなくInnovation Ready</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 11:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[「フラット化する世界」の著者トーマス・フリードマン氏が3/30付NY Timesのコラム&#8220;Need a Job? Invent It&#8221; に、 いま過去の中流階級を支えてきた「中級スキルで高給がもらえる仕事」がすごいスピードで消え去っている危険な時代に入っている。（中略）中級レベルのスキルで出来る仕事は近々消滅するだろう。（中略）中流階級に所属する人は（スキルをあげて）高度なスキルの仕事に就くか、階級を落とされるか、その選択に迫られている。 と書いています。いまルーチン化出来る仕事が新興国に奪われるスピードがますます加速。ルーチン化出来ない、高度なスキルが求められるも、ニーズがあまりにも複雑化され、どんなスキルを開発すれば良いのか、特にSTEM (Science, Technology, Engineering, Math)以外のいわゆる文系出身者にとってその定義が難く、本来それを担うはずの大学がその目的を果たせていないとフリードマン氏はいいます。 事実3/26付Wall Street Journal紙の記事、College Grads May Be Stuck in Low-Skill Jobsによると： いま大学を出た人の半分近くが、大学出の必要のない、カフェや小売業の店員に就いているとのこと。さらに恐ろしいことに以前卒業後に高給が約束されていた修士や法科大学院の卒業生でも時給10ドル（1,000円）の仕事に応募している人達が少なくない。 と恐ろしいことが書いてありました。また、2010年の米国国勢調査局データによると2000年に比べ30歳未満の労働人口が67.3%から55.3%に落ちている。また、国民の15%が貧困層に入っているという衝撃的なデータも出てます。 「大学の卒業が安定したキャリアを約束する時代は終わった。」とハーバード大学で長年教育を研究するTony Wagner氏が最近出した本、&#8220;Creatiing Innovators&#8221; に書いています。そして、 今日の教育のゴールは『大学に入る (college ready)』ではなく『イノベーションを起こす（innovation ready）』ことである。 と。そして&#8221;Innovation ready&#8221;の人材を育てるキーワードに&#8221;play, passion, purpose”をあげています。 まずはplay。いま、親が子供の生活に入り込みすぎていることにWagner氏は深く危惧します。「子供は元来好奇心旺盛。何に興味があるのか、自分たちでexplore（冒険）して発見しなければならないのに、あれこれやらさせ、本人の意思と関係のないものをachieve(達成)させられている」といいます。 &#8220;A child &#8230; <a href="http://www.masafumiotsuka.com/2013/04/innovation-ready.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-1352" alt="innovation_ready" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/innovation_ready.jpg" width="300" height="200" />「フラット化する世界」の著者トーマス・フリードマン氏が3/30付NY Timesのコラム<a href="http://www.nytimes.com/2013/03/31/opinion/sunday/friedman-need-a-job-invent-it.html?partner=rssnyt&amp;emc=rss&amp;_r=0">&#8220;Need a Job? Invent It&#8221; </a>に、</p>
<p><em>いま過去の中流階級を支えてきた「中級スキルで高給がもらえる仕事」がすごいスピードで消え去っている危険な時代に入っている。（中略）中級レベルのスキルで出来る仕事は近々消滅するだろう。（中略）中流階級に所属する人は（スキルをあげて）高度なスキルの仕事に就くか、階級を落とされるか、その選択に迫られている。</em></p>
<p>と書いています。いまルーチン化出来る仕事が新興国に奪われるスピードがますます加速。ルーチン化出来ない、高度なスキルが求められるも、ニーズがあまりにも複雑化され、どんなスキルを開発すれば良いのか、特にSTEM (Science, Technology, Engineering, Math)以外のいわゆる文系出身者にとってその定義が難く、本来それを担うはずの大学がその目的を果たせていないとフリードマン氏はいいます。<span id="more-1349"></span></p>
<p>事実3/26付Wall Street Journal紙の記事、<a href="http://online.wsj.com/article/SB10001424127887323466204578382753004333838.html">College Grads May Be Stuck in Low-Skill Jobs</a>によると：</p>
<p><em>いま大学を出た人の半分近くが、大学出の必要のない、カフェや小売業の店員に就いているとのこと。さらに恐ろしいことに以前卒業後に高給が約束されていた修士や法科大学院の卒業生でも時給10ドル（1,000円）の仕事に応募している人達が少なくない。</em></p>
<p>と恐ろしいことが書いてありました。また、2010年の米国国勢調査局データによると2000年に比べ30歳未満の労働人口が67.3%から55.3%に落ちている。また、国民の15%が貧困層に入っているという衝撃的なデータも出てます。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Creating-Innovators-Making-People-Change/dp/1451611498/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright size-full wp-image-1350" alt="creating_innovators" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/creating_innovators.jpg" width="122" height="180" /></a>「大学の卒業が安定したキャリアを約束する時代は終わった。」とハーバード大学で長年教育を研究するTony Wagner氏が最近出した本、<a href="http://www.amazon.co.jp/Creating-Innovators-Making-People-Change/dp/1451611498/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">&#8220;Creatiing Innovators&#8221; </a>に書いています。そして、</p>
<p><em>今日の教育のゴールは『大学に入る (college ready)』ではなく『イノベーションを起こす（innovation ready）』ことである。</em></p>
<p>と。そして&#8221;Innovation ready&#8221;の人材を育てるキーワードに&#8221;play, passion, purpose”をあげています。</p>
<p>まずはplay。いま、親が子供の生活に入り込みすぎていることにWagner氏は深く危惧します。「子供は元来好奇心旺盛。何に興味があるのか、自分たちでexplore（冒険）して発見しなければならないのに、あれこれやらさせ、本人の意思と関係のないものをachieve(達成)させられている」といいます。</p>
<p><em>&#8220;A child has to get bored before he can figure out how to get himself out of boredom.&#8221;</em></p>
<p>という言葉が非常に印象に残っています。Innovationを起こす人に共通していることは「Creativeな遊び方を自ら探す（play）」時間が十分に与えられていること。そして、いろいろと冒険、試していくうちにそれがpassionに繋がってくる。ここで学校教育が邪魔になるといいます。</p>
<p>例えば高校生が絵やダンス、音楽を本気で追求するものなら先生、親がこぞって辞めるように脅迫。必死にCollege readyの道に戻そうとする。</p>
<p>この本の中で紹介する多くの若きinnovator達に共通する特徴として親はまず子の自主性に任せて本人たちの意思であれこれやらせない。そして本人がpassionateに思ったことが出て来たら、それが例えどんなに危なっかしく見えても、陰で応援する。また、若きinnovator達には必ず、大きな影響を与える学校の先生やメンターが出てくる。あと一単位で大学を卒業出来るのに辞めたいと言い出す子供に対し、「あなたの人生、好きにしなさい」といった親やその学生をプライベートの時間を費やしてまで、夢を実現する手伝いをする先生やメンターのエピソードは大変印象的でした。ここまで来ると「passionがpurpose（使命）に変わり、羽ばたいていく」と。</p>
<p>この本を読んでいて私が真っ先に思い出したのが以前MANABI.stで行っていた「英語仕事人に聞く」でインタビューした<a href="http://global.manabi.st/interview/takura_kawai/">川井拓良さん</a>です。彼は大手東欧系の法律事務所の最年少パートナー（共同経営者）になったすごい人ですが、小さい頃、親は何も与えなかったと言います。</p>
<p>また、勉強も特に興味がなかったらしなくても良いと言われていたので、中学までの成績表はほとんどが１（実際に見せてもらいました・笑）。そして義務教育終了後、16歳でニュージーランドのマウイ族が住む村に高校留学したいと言い出し、自らその校長に手紙を出す所から、大手ヨーロッパ法律事務所の最年少パートナーまで駆け上がるストーリー（是非読んでみてください！あり得ない話の連続です・笑）は圧巻でまさにこの本に出てくる&#8221;play, passion, purpose&#8221;を体現しています。</p>
<p>College readyではなくInnovation ready。大事なのはまず我々大人自身がplayを実践しているか。子供達のrole modelになることが重要なのではないかと、フリードマン氏の記事、&#8221;Creating Innovators&#8221;を読み、感じました。さあ、遊ぶぞ（笑）！</p>
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		<item>
		<title>「失敗」ではなく「実験」</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2013/04/experiment_never_fails.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2013/04/experiment_never_fails.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 08:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;Experiment never fails.&#8221; -Dale Dauten 「失敗を恐れるな！」と良く耳にしますが、正直私はこの言葉があまり好きではありません。もちろん失敗から学ぶものは沢山ありますが、それは後で振り返ってみての話。特に公の場で恥をかきたくないし、惨めな思いはしたくない。出来ることならこうしたことから避けて通りたい。 そんなことをいつも考えながら最近兄に勧められた本、「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」の中で、山中氏が研究成果が出なかった時に読んで励まされたと紹介していた本、「仕事は楽しいかね?」（デール・ダーテン著）を読み、大きくinspireされました。「実験を続けている以上、失敗はしない」と。 私はいまでもセミナーの受講生によく「実験台にされている」といわれます。いま英語によるDiscussionでの参加・貢献法を学ぶセミナーを行っていますが、このセミナー、ちょうど5年前、「好きにしていいからちょっと変わったスタイルの英語学習を行って欲しい」とNPO法人 日本エンジニア協会さんより依頼を受け、だったらDiscussionを取り入れてみようと思い、簡単なケースを作り、事前に配り、実験してみたのがはじまりです。相当緊張したのを今でも良く覚えています。 ある時、恥を欠きたくないあまりケースを全て日本語で訳して来た上、発言ポイントまで決めて来ている人をみて、「これではDiscussionに最も大事なライブ感が台無しになる」と思い、ケースの事前配布をやめ、冒頭で発表する形式を実験。すると冒頭で置いていかれたら参加出来ないので、「分からなくなったらすぐ止める」回数が増え、またその場で即興で考えなければいけないのでよりCreativeな解決案が出てくることに気付く。 その内、やりっ放しでは伸びないことを知り、全10回のシリーズ化にして、毎回終了後に一人一人に「どこが良かったか」「どこでミスコミュニケーションが起きていたか」のFeedbackを行うことに挑戦。Discussionを全てビデオ撮りして、後日それをみて、Feedbackしていましたが、このビデオ撮り、毎回自分のDiscussionの進め方を強制的に見させられるので、次やるとしたらこうしてみようというアイディアが絶えず出て来て、次回それを反映させることにより、自分のスキルがあがっていく。ただ、受講生にもビデオを公開していましたが、恥ずかしいのかあまり皆さん見たいないことを残念に思っていました。 ちょうどその頃、一人一人Feedbackが本当に大変で何とかならないかと悩み出す。そしてふと聴きにいった講演でFreelancer.comという海外アウトソーシングサイトの存在を知り、「英語さえ話せることが出来れば世界中のタレントを安価で活用出来る」時代になったことを知る。Discussionで撮ったビデオをスクリプト（台本）に安く起こせるのではないか。そして、そのスクリプトにコメントを書き込みPDF化して送れば時間を大幅に節約出来るのではないかというアイディアを思いつく。 実際にやってみると、受講生に取って自分の発言がどこで貢献していたのかが「見える化」されるので、次回以降自信を持って入ってくるようになる。また該当箇所を確認しようとビデオを見る回数が以前と比べ劇的にあがる。これは意外でした。プレゼンもそうですが、自分の映像を直視することが出来るようになると大きく進歩します。 そのうちなんなら、この海外アウトソーシング（最近ではoDeskを使っています）をクラスに取り入れれば、世界中のタレントの活用方法の勉強が出来、さらにリアルなDiscussionも出来ることに気づき、ポスターやアニメ等を発注させてみる。 こうやって実験をし続けるとプログラムが少しずつ、進化していく。ただ、絶えず実験をしているので、想定通りいくことはまずありません。落ち込むこともあります。でも「失敗」という感覚はありません。「どんな感じか試している。だからうまくいくときもあればいかないこともある。」という感覚です。だから続けられる。 「実験好き」な人は多いと思いますが、「失敗好き」の人はまずいない。だから「失敗を恐れるな！」ではなく「実験してみたら？」の方が前向きに行動に起こしやすいと思います。「失敗」ではなく「実験」。 ということで5月12日（日）よりスタートする第5期グローバル人材育成コース（毎週日曜日朝、1セッション2時間、全10回）、共に実験していただける方々を大募集していますので、興味のある方は是非ご連絡ください（笑）。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-1321" alt="experiment" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/experiment.jpg" width="300" height="200" /><em>&#8220;Experiment never fails.&#8221;</em><br />
-Dale Dauten</p>
<p>「失敗を恐れるな！」と良く耳にしますが、正直私はこの言葉があまり好きではありません。もちろん失敗から学ぶものは沢山ありますが、それは後で振り返ってみての話。特に公の場で恥をかきたくないし、惨めな思いはしたくない。出来ることならこうしたことから避けて通りたい。</p>
<p>そんなことをいつも考えながら最近兄に勧められた本、<a href="http://www.amazon.co.jp/山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた-山中-伸弥/dp/4062180162/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」</a>の中で、山中氏が研究成果が出なかった時に読んで励まされたと紹介していた本、<a href="http://www.amazon.co.jp/仕事は楽しいかね-デイル-ドーテン/dp/4877710787/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">「仕事は楽しいかね?」</a>（デール・ダーテン著）を読み、大きくinspireされました。<strong>「実験を続けている以上、失敗はしない」</strong>と。</p>
<p><em id="__mceDel"><span id="more-1320"></span></em></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/仕事は楽しいかね-デイル-ドーテン/dp/4877710787/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright size-full wp-image-1323" alt="仕事は楽しいかね" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/仕事は楽しいかね.jpg" width="124" height="180" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた-山中-伸弥/dp/4062180162/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright size-full wp-image-1322" alt="山中伸弥自伝" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/山中伸弥自伝.jpg" width="130" height="180" /></a></p>
<p>私はいまでもセミナーの受講生によく「実験台にされている」といわれます。いま英語によるDiscussionでの参加・貢献法を学ぶセミナーを行っていますが、このセミナー、ちょうど5年前、「好きにしていいからちょっと変わったスタイルの英語学習を行って欲しい」とNPO法人 日本エンジニア協会さんより依頼を受け、だったらDiscussionを取り入れてみようと思い、簡単なケースを作り、事前に配り、実験してみたのがはじまりです。相当緊張したのを今でも良く覚えています。</p>
<p>ある時、恥を欠きたくないあまりケースを全て日本語で訳して来た上、発言ポイントまで決めて来ている人をみて、「これではDiscussionに最も大事なライブ感が台無しになる」と思い、ケースの事前配布をやめ、冒頭で発表する形式を実験。すると冒頭で置いていかれたら参加出来ないので、「分からなくなったらすぐ止める」回数が増え、またその場で即興で考えなければいけないのでよりCreativeな解決案が出てくることに気付く。</p>
<p>その内、やりっ放しでは伸びないことを知り、全10回のシリーズ化にして、毎回終了後に一人一人に「どこが良かったか」「どこでミスコミュニケーションが起きていたか」のFeedbackを行うことに挑戦。Discussionを全てビデオ撮りして、後日それをみて、Feedbackしていましたが、このビデオ撮り、毎回自分のDiscussionの進め方を強制的に見させられるので、次やるとしたらこうしてみようというアイディアが絶えず出て来て、次回それを反映させることにより、自分のスキルがあがっていく。ただ、受講生にもビデオを公開していましたが、恥ずかしいのかあまり皆さん見たいないことを残念に思っていました。</p>
<p>ちょうどその頃、一人一人Feedbackが本当に大変で何とかならないかと悩み出す。そしてふと聴きにいった講演で<a href="http://www.freelancer.com/">Freelancer.com</a>という海外アウトソーシングサイトの存在を知り、「英語さえ話せることが出来れば世界中のタレントを安価で活用出来る」時代になったことを知る。Discussionで撮ったビデオをスクリプト（台本）に安く起こせるのではないか。そして、そのスクリプトにコメントを書き込みPDF化して送れば時間を大幅に節約出来るのではないかというアイディアを思いつく。</p>
<p>実際にやってみると、受講生に取って自分の発言がどこで貢献していたのかが「見える化」されるので、次回以降自信を持って入ってくるようになる。また該当箇所を確認しようとビデオを見る回数が以前と比べ劇的にあがる。これは意外でした。プレゼンもそうですが、自分の映像を直視することが出来るようになると大きく進歩します。</p>
<p>そのうちなんなら、この海外アウトソーシング（最近では<a href="http://www.odesk.com/">oDesk</a>を使っています）をクラスに取り入れれば、世界中のタレントの活用方法の勉強が出来、さらにリアルなDiscussionも出来ることに気づき、ポスターやアニメ等を発注させてみる。</p>
<p>こうやって実験をし続けるとプログラムが少しずつ、進化していく。ただ、絶えず実験をしているので、想定通りいくことはまずありません。落ち込むこともあります。でも「失敗」という感覚はありません。「どんな感じか試している。だからうまくいくときもあればいかないこともある。」という感覚です。だから続けられる。</p>
<p>「実験好き」な人は多いと思いますが、「失敗好き」の人はまずいない。だから「失敗を恐れるな！」ではなく「実験してみたら？」の方が前向きに行動に起こしやすいと思います。「失敗」ではなく「実験」。</p>
<p>ということで5月12日（日）よりスタートする<a href="http://global.manabi.st/service/personal/seminar/">第5期グローバル人材育成コース</a>（毎週日曜日朝、1セッション2時間、全10回）、共に実験していただける方々を大募集していますので、興味のある方は是非ご連絡ください（笑）。</p>
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		<title>どちらがお客さん？人事 or 社員?</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2013/04/talent_management.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 08:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEIC・英検その他]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはちょこっと告知。5/12(日）より10週間に渡り、第5期グローバル人材育成プログラムを行います。最近感じているのがDiscussionを行う場はあるがそのトレーニングする場がないこと。それを徹底して行います。どこもやってないユニークなプログラムです。詳細→こちら。 さて、今回の記事。私は仕事柄、外資系企業と日本企業の人事の方と話す機会が多く、話す度にいつも大きな違いを感じます。それは社員をお客さんとして見ているかです。 外資系企業の人材開発担当者（といってもほとんどが日本人）はいま現場の最前線で活躍している社員の動向、彼ら彼女らが何に困っているのか。日頃から対話しつつ、世界の流れ、それに伴って求められているスキルの変化等、高いアンテナを立てて追っているのが話していてよく伝わってきます。社員を「お客さん」と考えている。 対して日本企業。特に大企業の人材開発担当者。私も以前、都銀に勤めていましたが、とにかく人事部（特に非製造業）は将来の幹部候補、エリートが社内人脈作りのためのワンストップでいる場合が多く社内での立場が異常に高い。社内では社員よりも人事部の方がお客さんになっているケースが多い。 どちらをお客とみるか。この視点で見ると研修が決まるまでのプロセスから終了後の効果の測り方がまるで変わってきます。ここが面白い。 外資系企業の場合、予算も決裁権も担当マネージャーが大体持っていますので、良いと思えば、事前の打ち合わせと一枚の提案書ですぐに導入してくれます。「では来月からお願いします」という例も少なくありません。 研修が良かったかどうかは受けた社員（お客さん）の評価で決まります。この評価がそのまま人事担当者の評価に直結します。評価方法は研修後に取るアンケートのみ。そのアンケートも「期待していたものとズレがなかったか」、「今日学んだことがすぐに業務に活用出来るか」等、非常にシンプルで書きやすく作っています。社員はお客さん感覚でいるので厳しいことを正直に書きます。 またアンケートは必ずシェアしてくれます。これは本当にありがたい。何が良かったか悪かったかが分かるのでプログラム内容を改良出来ます。ただ、悪いアンケート結果が出ると絶対に次は呼ばれません。５年位前に行った研修でアンケートにひどくに書かれ、担当者にどなられ、以降呼ばれなくなった苦い経験があります。それだけアンケートを重視します。 対して日本の大企業の人事担当者。社員から評価を受けるというよりも自分たちが社員、研修プログラムを評価する。でもそれを客観的に評価する指標が社内にないから当然外部のテストに委ねる。TOEIC®や最近ではBULATSの点数の伸びで効果を測ろうとします。終了後のアンケートも取ったり取らなかったり。そもそもアンケートをとってもお客さんが人事なので社員は正直な感想を書くことが少ないように感じます。 研修の決め方も人事担当者が決裁権を持っていないケースが多いので、とにかく導入まで時間がかかる。稟議書を書く為の資料を沢山出さなければいけません。私も以前ある日本の大企業に6０枚位の提案書を書きました。ある研修会社は１００ページにもわたる書類を提出し、会計事務所までも変えさせられたという話も聞きました。ただ一度採用されると余程ヘマをしない限りは来年も呼ばれる。 私は日本企業で良く講演に呼ばれますが、長期研修はいままで入れてもらったことはありません。全て外資系企業です。「Discussionの行い方」等研修の提案には行くのですが、開発するスキルがテストで測れない以上、「効果測定は？」聞かれ、いつも困ってしまいます。効果測定できればいいのですが、開発しているGlobal Communication Skillが最近急に求められ出した英語力とは違うスキルなので測りようがない。変に入れてしまうとその対策をやらざるを得ず、本末転倒になってしまうので気が進みません。 もちろん英語によるコミュニケーション力が取れずに困っているのは圧倒的に外資系企業に勤めている日本人が多い（逆に日本企業の場合は現地法人や買収された企業の外国人社員が本社とうまくコミュニケーションが取れずに困っています）というのもあります。 ただ、最近大手日本企業に「効果測定は一番始めに撮るビデオと最後のビデオの比較でも良い」と言っていただき、はじめて長期研修を入れてもらった所をみると、ちょっと変わって来ているのかもしれません。担当窓口は人事部ではなく事業部でしたが。。。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-1288" alt="helping_hand" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/helping_hand.jpg" width="300" height="199" /></p>
<p>まずはちょこっと告知。5/12(日）より10週間に渡り、<a href="http://global.manabi.st/service/personal/seminar/">第5期グローバル人材育成プログラム</a>を行います。最近感じているのがDiscussionを行う場はあるがそのトレーニングする場がないこと。それを徹底して行います。どこもやってないユニークなプログラムです。詳細→<a href="http://global.manabi.st/service/personal/seminar/">こちら</a>。</p>
<p>さて、今回の記事。私は仕事柄、外資系企業と日本企業の人事の方と話す機会が多く、話す度にいつも大きな違いを感じます。それは社員をお客さんとして見ているかです。</p>
<p>外資系企業の人材開発担当者（といってもほとんどが日本人）はいま現場の最前線で活躍している社員の動向、彼ら彼女らが何に困っているのか。日頃から対話しつつ、世界の流れ、それに伴って求められているスキルの変化等、高いアンテナを立てて追っているのが話していてよく伝わってきます。社員を「お客さん」と考えている。<span id="more-1287"></span></p>
<p>対して日本企業。特に大企業の人材開発担当者。私も以前、都銀に勤めていましたが、とにかく人事部（特に非製造業）は将来の幹部候補、エリートが社内人脈作りのためのワンストップでいる場合が多く社内での立場が異常に高い。社内では社員よりも人事部の方がお客さんになっているケースが多い。</p>
<p>どちらをお客とみるか。この視点で見ると研修が決まるまでのプロセスから終了後の効果の測り方がまるで変わってきます。ここが面白い。</p>
<p>外資系企業の場合、予算も決裁権も担当マネージャーが大体持っていますので、良いと思えば、事前の打ち合わせと一枚の提案書ですぐに導入してくれます。「では来月からお願いします」という例も少なくありません。</p>
<p>研修が良かったかどうかは受けた社員（お客さん）の評価で決まります。この評価がそのまま人事担当者の評価に直結します。評価方法は研修後に取るアンケートのみ。そのアンケートも「期待していたものとズレがなかったか」、「今日学んだことがすぐに業務に活用出来るか」等、非常にシンプルで書きやすく作っています。社員はお客さん感覚でいるので厳しいことを正直に書きます。</p>
<p>またアンケートは必ずシェアしてくれます。これは本当にありがたい。何が良かったか悪かったかが分かるのでプログラム内容を改良出来ます。ただ、悪いアンケート結果が出ると絶対に次は呼ばれません。５年位前に行った研修でアンケートにひどくに書かれ、担当者にどなられ、以降呼ばれなくなった苦い経験があります。それだけアンケートを重視します。</p>
<p>対して日本の大企業の人事担当者。社員から評価を受けるというよりも自分たちが社員、研修プログラムを評価する。でもそれを客観的に評価する指標が社内にないから当然外部のテストに委ねる。TOEIC®や最近ではBULATSの点数の伸びで効果を測ろうとします。終了後のアンケートも取ったり取らなかったり。そもそもアンケートをとってもお客さんが人事なので社員は正直な感想を書くことが少ないように感じます。</p>
<p>研修の決め方も人事担当者が決裁権を持っていないケースが多いので、とにかく導入まで時間がかかる。稟議書を書く為の資料を沢山出さなければいけません。私も以前ある日本の大企業に6０枚位の提案書を書きました。ある研修会社は１００ページにもわたる書類を提出し、会計事務所までも変えさせられたという話も聞きました。ただ一度採用されると余程ヘマをしない限りは来年も呼ばれる。</p>
<p>私は日本企業で良く講演に呼ばれますが、長期研修はいままで入れてもらったことはありません。全て外資系企業です。「Discussionの行い方」等研修の提案には行くのですが、開発するスキルがテストで測れない以上、「効果測定は？」聞かれ、いつも困ってしまいます。効果測定できればいいのですが、開発しているGlobal Communication Skillが最近急に求められ出した英語力とは違うスキルなので測りようがない。変に入れてしまうとその対策をやらざるを得ず、本末転倒になってしまうので気が進みません。</p>
<p>もちろん英語によるコミュニケーション力が取れずに困っているのは圧倒的に外資系企業に勤めている日本人が多い（逆に日本企業の場合は現地法人や買収された企業の外国人社員が本社とうまくコミュニケーションが取れずに困っています）というのもあります。</p>
<p>ただ、最近大手日本企業に「効果測定は一番始めに撮るビデオと最後のビデオの比較でも良い」と言っていただき、はじめて長期研修を入れてもらった所をみると、ちょっと変わって来ているのかもしれません。担当窓口は人事部ではなく事業部でしたが。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>サービス紹介の動画作っちゃいました！</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2013/04/commoncraft.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 07:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masafumiotsuka.com/?p=1227</guid>
		<description><![CDATA[先日の書いた記事「何故説明がうまく伝わらないか」で紹介した本、&#8221;The Art of Explanation (Lee LeFever著）&#8221;の中で、「ウェブでビジネスを行っている全てのサイトはトップページにシンプルに２−３分でサービス・商品を紹介する動画を入れるべき」と書いてあり、深く納得。 ちょうどサービス紹介ビデオをいつも使っている海外アウトソーシングサイトのoDeskを使い予算$300で、今流行のWhite board animationスタイルで作ってもらおうと思っていましたが、この本の中に「プロ仕様にすれば効果があるワケではない。素人テイストの方が逆に顧客の感情移入を促し効果がある」といくつか彼が作った動画 (Common Craft Styleというらしい)を紹介しながら、そのノウハウを惜しみなく公開。「よし。これだったら作ってみよう！」と決心しました。 早速、著者のLee LeFever氏に連絡して、どの照明を買うべきか、どうやってキャラクターを動かしているのか等、色々とメールで質問しながら（本当に親切に教えていただきました）、数週間前から制作に取りかかりました。 台本作りは私のビジネスパートナーで、何故かタイミングよくいまシナリオ・ライティング講座に通っている鈴木眞二さんの力を借り、カット数・登場人物の見せ方はいつもブレストの相手になってもらっている、友人の平川恵さんと考えました。二人とも面白いブログを書いていますので是非読んでくださいね！ 超ヘタウマ動画（全て私が撮り編集しましたので動画の品質には上の２名は全く責任ありません・笑）になっていますが、LeFever氏曰く「大事なのはあくまでもストーリー。シーン、登場人物は究極にシンプルにすべし。特に顔のないキャラクターは効果的で、見ていると無意識に視聴者はその登場人物になった気分になる」そうです。 このCommon Craft Style Videoの素晴らしい所は全て自分で作れるので、後でいいアイディアが出て来たらすぐに変更出来る。今回もちょっと納得のいかないシーンがいくつかありますが、とりあえず出してしまい、あとで修正していけば良い。実験好きな私にあったスタイルです（笑）。しかも家庭用のビデオカメラがあれば撮影用スタジオ（必要なのは照明、ホワイトボードとカメラスタンド）は１万円程度で作れます（私は２万弱かけました）。 さて、動画も出来たことですし、来週、私の会社が運営するMANABI.stというサイトの全面リニューアルをします。今回のリニューアル、このブログも会社のサイト内に引っ越すため、デザインが変わりますので次にアクセスした時にびっくりしないでくださいね（笑）。それでは問題の動画をいち早く公開します。笑ってやってください！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-1244 imgright" title="commoncraft1" alt="" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/commoncraft1.jpg" width="300" height="225" />先日の書いた記事<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2013/02/the_art_of_explanation.html">「何故説明がうまく伝わらないか」</a>で紹介した本、&#8221;The Art of Explanation (Lee LeFever著）&#8221;の中で、<em>「ウェブでビジネスを行っている全てのサイトはトップページにシンプルに２−３分でサービス・商品を紹介する動画を入れるべき」</em>と書いてあり、深く納得。</div>
<div></div>
<div>ちょうどサービス紹介ビデオをいつも使っている海外アウトソーシングサイトのoDeskを使い予算$300で、今流行のWhite board animationスタイルで作ってもらおうと思っていましたが、この本の中に「プロ仕様にすれば効果があるワケではない。素人テイストの方が逆に顧客の感情移入を促し効果がある」といくつか<a href="http://www.commoncraft.com/">彼が作った動画 </a>(Common Craft Styleというらしい)を紹介しながら、そのノウハウを惜しみなく公開。「よし。これだったら作ってみよう！」と決心しました。</div>
<div><span id="more-1227"></span></div>
<div>早速、著者のLee LeFever氏に連絡して、どの照明を買うべきか、どうやってキャラクターを動かしているのか等、色々とメールで質問しながら（本当に親切に教えていただきました）、数週間前から制作に取りかかりました。</div>
<div></div>
<div>台本作りは私のビジネスパートナーで、何故かタイミングよくいまシナリオ・ライティング講座に通っている<a href="http://blog.goo.ne.jp/fabricesuzuki">鈴木眞二さん</a>の力を借り、カット数・登場人物の見せ方はいつもブレストの相手になってもらっている、友人の<a href="http://www.megumihirakawa.com/">平川恵さん</a>と考えました。二人とも面白いブログを書いていますので是非読んでくださいね！</div>
<div></div>
<div>超ヘタウマ動画（全て私が撮り編集しましたので動画の品質には上の２名は全く責任ありません・笑）になっていますが、LeFever氏曰く「大事なのはあくまでもストーリー。シーン、登場人物は究極にシンプルにすべし。特に顔のないキャラクターは効果的で、見ていると無意識に視聴者はその登場人物になった気分になる」そうです。</div>
<div></div>
<div>このCommon Craft Style Videoの素晴らしい所は全て自分で作れるので、後でいいアイディアが出て来たらすぐに変更出来る。今回もちょっと納得のいかないシーンがいくつかありますが、とりあえず出してしまい、あとで修正していけば良い。実験好きな私にあったスタイルです（笑）。しかも家庭用のビデオカメラがあれば撮影用スタジオ（必要なのは照明、ホワイトボードとカメラスタンド）は１万円程度で作れます（私は２万弱かけました）。</div>
<div></div>
<div>さて、動画も出来たことですし、来週、私の会社が運営する<a href="http://manabi.st/">MANABI.st</a>というサイトの全面リニューアルをします。今回のリニューアル、このブログも会社のサイト内に引っ越すため、デザインが変わりますので次にアクセスした時にびっくりしないでくださいね（笑）。それでは問題の動画をいち早く公開します。笑ってやってください！</div>
<div></div>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/63913468" height="281" width="500" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本企業に買収された海外企業・現地社員の悲劇</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2013/03/japan_corp.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2013/03/japan_corp.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 03:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[日本企業に買収された海外企業の現地社員は日本人、日本企業をどう見ているのか。 M&#38;Aの助言を行うレコフによると2012年度の日本企業による海外企業のM&#38;A（合併・買収）の件数が515と過去最高を更新したようです。あれだけ超円高が続けば当然です。ただ、買収された側の現地社員の話を聞くと悲しい現実を知ります。 買収された会社は利益の出ている優良企業が多いのでそのまま放っておいても会社自体はまわっています。ただ買収した以上シナジーを出さないと意味がないので本社からいろいろと注文が入る。ここまでは別に日本企業であろうがヨーロッパの会社であろうが変わりません。問題はこの先に起きます。 日本企業は本社が異常なほど権限をもっています。当然買収直後に日本人社長及びスタッフを現地企業に派遣するか、社長をそのまま添えるにしても日本人のお目付役をつける。コントロール意識が強い。 対して欧米のグローバル企業は日本企業と比較して、現地の幹部をうまく活用しようとします。きちんと彼ら、彼女らを抱き込み、対等に扱い、ものごとを決めるときもちゃんとしたDecision makerがミーティングの場に出席し、現地幹部を交えその場でオープンにDiscussionをして決定を行います。当然その場でトップがDecision makeをする以上、そこで決まったことは後で覆しません。ここで決断出来ないと周りがリーダーとして認めてくれません。つまりこうしたミーティングは自分のリーダーとしての力量を見せつける場になります。 しかし日本企業は違う。ほとんどの場合、トップはミーティングに加わらずに、課題を与え、現地の幹部に話し合いをさせ、提案をあげさせる。そしてその提案に自分の意見を添えて、本社に送って決断を仰ぐ。いわゆる上奏方式をとる。そもそも現地に派遣された日本人社長に決定権が持たされていない場合が多い。当然この提案が本社の意にそぐわない場合、本社は覆します。これを現地にいる外国人幹部は嫌います。何の為の話し合いだったのか。どうしてこれだけ決まるのに時間がかかるのか。何故自分はdecision making processに入れてもらえないのか、疎外感を味わう。 最近、&#8221;Marunouchi&#8221;や&#8221;Otemachi&#8221;が隠語になっていると聞きます。「結局すでに結論は決まっているんでしょ。Marunouchiは何をいっているのかね。」みたいな会話が買収された外国人幹部間で日常的に使われていると聞きました。 ここ数年、新興国では優秀な人材の獲得戦争が起きています。こうした人々は自分達の能力が発揮出来る、絶えずスキルアップ出来る職場環境にいないとすぐに去っていきます。もちろんうまくやっている日本企業も少なからず聞きますが、圧倒的に少ないように感じます。うまく世界のタレントを活用出来ずに辞められ、買収した企業価値が下がってしまったらそれこそ悲劇です。これには本社機能を弱めるしかないように感じます。 本社機能を弱めるにはどうしたら良いか。私はグローバル展開するほとんどの日本の大企業に外国人役員が一人も入っていないことに問題があるような気がします。以下面白いデータを東洋経済オンラインで見つけました。役員おろか管理職すら少ない。言語の問題なのか。荒らされるのが恐いのか。非常に考えさせられます。皆さんの意見を是非聞きたいです。 出典：東洋経済オンライン ■外国人管理職数ランキング上位62社 順位 社名 業種 外国人管理職 外国人管理職比率 女性管理職 男性管理職 外国人部長職 外国人役員 外国人従業員 (人) (%) (人) (人) (人) (人) (人) 1 日本IBM 電気機器 58 0.9 736 5,885 34 &#8230; <a href="http://www.masafumiotsuka.com/2013/03/japan_corp.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-1202 imgright" title="japanese_businessperson" alt="Japanese Corporations" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/japanese_businessperson.jpg" width="300" height="225" />日本企業に買収された海外企業の現地社員は日本人、日本企業をどう見ているのか。</div>
<div></div>
<div>M&amp;Aの助言を行うレコフによると2012年度の日本企業による海外企業のM&amp;A（合併・買収）の件数が515と過去最高を更新したようです。あれだけ超円高が続けば当然です。ただ、買収された側の現地社員の話を聞くと悲しい現実を知ります。</div>
<div></div>
<div>買収された会社は利益の出ている優良企業が多いのでそのまま放っておいても会社自体はまわっています。ただ買収した以上シナジーを出さないと意味がないので本社からいろいろと注文が入る。ここまでは別に日本企業であろうがヨーロッパの会社であろうが変わりません。問題はこの先に起きます。</div>
<div></div>
<div>日本企業は本社が異常なほど権限をもっています。当然買収直後に日本人社長及びスタッフを現地企業に派遣するか、社長をそのまま添えるにしても日本人のお目付役をつける。コントロール意識が強い。<span id="more-1187"></span></div>
<div></div>
<div>対して欧米のグローバル企業は日本企業と比較して、現地の幹部をうまく活用しようとします。きちんと彼ら、彼女らを抱き込み、対等に扱い、ものごとを決めるときもちゃんとしたDecision makerがミーティングの場に出席し、現地幹部を交えその場でオープンにDiscussionをして決定を行います。当然その場でトップがDecision makeをする以上、そこで決まったことは後で覆しません。ここで決断出来ないと周りがリーダーとして認めてくれません。つまりこうしたミーティングは自分のリーダーとしての力量を見せつける場になります。</div>
<div></div>
<div>しかし日本企業は違う。ほとんどの場合、トップはミーティングに加わらずに、課題を与え、現地の幹部に話し合いをさせ、提案をあげさせる。そしてその提案に自分の意見を添えて、本社に送って決断を仰ぐ。いわゆる上奏方式をとる。そもそも現地に派遣された日本人社長に決定権が持たされていない場合が多い。当然この提案が本社の意にそぐわない場合、本社は覆します。これを現地にいる外国人幹部は嫌います。何の為の話し合いだったのか。どうしてこれだけ決まるのに時間がかかるのか。何故自分はdecision making processに入れてもらえないのか、疎外感を味わう。</div>
<div></div>
<div>最近、&#8221;Marunouchi&#8221;や&#8221;Otemachi&#8221;が隠語になっていると聞きます。「結局すでに結論は決まっているんでしょ。Marunouchiは何をいっているのかね。」みたいな会話が買収された外国人幹部間で日常的に使われていると聞きました。</div>
<div></div>
<div>ここ数年、新興国では優秀な人材の獲得戦争が起きています。こうした人々は自分達の能力が発揮出来る、絶えずスキルアップ出来る職場環境にいないとすぐに去っていきます。もちろんうまくやっている日本企業も少なからず聞きますが、圧倒的に少ないように感じます。うまく世界のタレントを活用出来ずに辞められ、買収した企業価値が下がってしまったらそれこそ悲劇です。これには本社機能を弱めるしかないように感じます。</div>
<div></div>
<div>本社機能を弱めるにはどうしたら良いか。私はグローバル展開するほとんどの日本の大企業に外国人役員が一人も入っていないことに問題があるような気がします。以下面白いデータを東洋経済オンラインで見つけました。役員おろか管理職すら少ない。言語の問題なのか。荒らされるのが恐いのか。非常に考えさせられます。皆さんの意見を是非聞きたいです。</div>
<div></div>
<div>
<p>出典：<a href="http://toyokeizai.net/articles/-/8609">東洋経済オンライン</a></p>
<div class="rank_wrapper_wide">
<p><span style="font-size: medium;"><strong>■外国人管理職数ランキング上位62社 </strong></span></p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<colgroup>
<col width="27" />
<col width="169" />
<col width="67" />
<col width="43" />
<col width="43" />
<col span="2" width="48" />
<col span="3" width="37" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td class="thead">順位</td>
<td class="thead">社名</td>
<td class="thead">業種</td>
<td class="thead">外国人管理職</td>
<td class="thead">外国人管理職比率</td>
<td class="thead">女性管理職</td>
<td class="thead">男性管理職</td>
<td class="thead">外国人部長職</td>
<td class="thead">外国人役員</td>
<td class="thead">外国人従業員</td>
</tr>
<tr class="tani">
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td style="text-align: right;">(人)</td>
<td style="text-align: right;">(%)</td>
<td style="text-align: right;">(人)</td>
<td style="text-align: right;">(人)</td>
<td style="text-align: right;">(人)</td>
<td style="text-align: right;">(人)</td>
<td style="text-align: right;">(人)</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">1</td>
<td class="company_name">日本IBM</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">58</td>
<td style="text-align: right;">0.9</td>
<td style="text-align: right;">736</td>
<td style="text-align: right;">5,885</td>
<td style="text-align: right;">34</td>
<td style="text-align: right;">11</td>
<td style="text-align: right;">136</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">2</td>
<td class="company_name">三菱重工業</td>
<td class="gyousyu">機械</td>
<td style="text-align: right;">33</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">263</td>
<td style="text-align: right;">10,130</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">102</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">3</td>
<td class="company_name">あおぞら銀行</td>
<td class="gyousyu">銀行業</td>
<td style="text-align: right;">16</td>
<td style="text-align: right;">3.0</td>
<td style="text-align: right;">41</td>
<td style="text-align: right;">496</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">4</td>
<td class="company_name">トヨタ自動車</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">15</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">65</td>
<td style="text-align: right;">9,066</td>
<td style="text-align: right;">7</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">455</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">5</td>
<td class="company_name">富士通</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">14</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">181</td>
<td style="text-align: right;">4,936</td>
<td style="text-align: right;">12</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">191</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">6</td>
<td class="company_name">東レ</td>
<td class="gyousyu">繊維製品</td>
<td style="text-align: right;">10</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">274</td>
<td style="text-align: right;">3,724</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">15</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">7</td>
<td class="company_name">大塚ホールディングス</td>
<td class="gyousyu">医薬品</td>
<td style="text-align: right;">9</td>
<td style="text-align: right;">0.5</td>
<td style="text-align: right;">112</td>
<td style="text-align: right;">1,853</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">7</td>
<td class="company_name">東芝</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">9</td>
<td style="text-align: right;">0.1</td>
<td style="text-align: right;">259</td>
<td style="text-align: right;">7,257</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">298</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">9</td>
<td class="company_name">花王</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">216</td>
<td style="text-align: right;">1,889</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">42</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">9</td>
<td class="company_name">シスメックス</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
<td style="text-align: right;">1.2</td>
<td style="text-align: right;">35</td>
<td style="text-align: right;">643</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">9</td>
<td class="company_name">マツダ</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">111</td>
<td style="text-align: right;">3,745</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">78</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">12</td>
<td class="company_name">三井化学</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">7</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">92</td>
<td style="text-align: right;">2,136</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">31</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">12</td>
<td class="company_name">住友重機械工業</td>
<td class="gyousyu">機械</td>
<td style="text-align: right;">7</td>
<td style="text-align: right;">0.7</td>
<td style="text-align: right;">10</td>
<td style="text-align: right;">953</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;"></td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">12</td>
<td class="company_name">丸紅</td>
<td class="gyousyu">卸売業</td>
<td style="text-align: right;">7</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">63</td>
<td style="text-align: right;">2,337</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">48</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">15</td>
<td class="company_name">帝人</td>
<td class="gyousyu">繊維製品</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">59</td>
<td style="text-align: right;">1,487</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">20</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">15</td>
<td class="company_name">旭硝子</td>
<td class="gyousyu">ガラス・土石製品</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">78</td>
<td style="text-align: right;">1,816</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">18</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">15</td>
<td class="company_name">三井物産</td>
<td class="gyousyu">卸売業</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">27</td>
<td style="text-align: right;">2,818</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">33</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">18</td>
<td class="company_name">戸田建設</td>
<td class="gyousyu">建設業</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">13</td>
<td style="text-align: right;">1,280</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">18</td>
<td class="company_name">JT</td>
<td class="gyousyu">食料品</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">15</td>
<td style="text-align: right;">1,137</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">20</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">20</td>
<td class="company_name">味の素</td>
<td class="gyousyu">食料品</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">70</td>
<td style="text-align: right;">1,382</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">15</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">20</td>
<td class="company_name">アイシン精機</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">20</td>
<td style="text-align: right;">1,412</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">20</td>
<td class="company_name">住友商事</td>
<td class="gyousyu">卸売業</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">0.1</td>
<td style="text-align: right;">38</td>
<td style="text-align: right;">2,754</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">22</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">20</td>
<td class="company_name">アサツー ディ・ケイ</td>
<td class="gyousyu">サービス業</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">122</td>
<td style="text-align: right;">939</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">トヨタ紡織</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.5</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">621</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">積水化成品工業</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">1.2</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">250</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">電通</td>
<td class="gyousyu">サービス業</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">112</td>
<td style="text-align: right;">1,560</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">日立電線</td>
<td class="gyousyu">非鉄金属</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.6</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">520</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">21</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">ダイキン工業</td>
<td class="gyousyu">機械</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">19</td>
<td style="text-align: right;">930</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">51</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">セイコーエプソン</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">12</td>
<td style="text-align: right;">1,546</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">46</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">フォスター電機</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">3.6</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">82</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">山武</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">23</td>
<td style="text-align: right;">1,063</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">23</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">京セラ</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.1</td>
<td style="text-align: right;">15</td>
<td style="text-align: right;">2,048</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">72</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">日立ハイテクノロジーズ</td>
<td class="gyousyu">卸売業</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">15</td>
<td style="text-align: right;">1,126</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">24</td>
<td class="company_name">イオン</td>
<td class="gyousyu">小売業</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">64</td>
<td style="text-align: right;">1,305</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">前田建設工業</td>
<td class="gyousyu">建設業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.1</td>
<td style="text-align: right;">13</td>
<td style="text-align: right;">1,854</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">ディー・エヌ・エー</td>
<td class="gyousyu">サービス業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">2.3</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
<td style="text-align: right;">78</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">KFE JAPAN</td>
<td class="gyousyu">卸売業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">20.0</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">テリロジー</td>
<td class="gyousyu">卸売業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">10.0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">20</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">王子製紙</td>
<td class="gyousyu">パルプ・紙</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">24</td>
<td style="text-align: right;">782</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">信越化学工業</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">933</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">日本ゼオン</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.6</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">333</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">日立化成工業</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">518</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">構造計画研究所</td>
<td class="gyousyu">情報・通信業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">3.1</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
<td style="text-align: right;">61</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">10</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">エス・ディー・エスバイオテック</td>
<td class="gyousyu">化学</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">4.1</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">48</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">3</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">日本山村硝子</td>
<td class="gyousyu">ガラス・土石製品</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">1.6</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">127</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">太平洋セメント</td>
<td class="gyousyu">ガラス・土石製品</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">721</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">フジクラ</td>
<td class="gyousyu">非鉄金属</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.2</td>
<td style="text-align: right;">9</td>
<td style="text-align: right;">877</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">27</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">サトーホールディングス</td>
<td class="gyousyu">機械</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.5</td>
<td style="text-align: right;">20</td>
<td style="text-align: right;">405</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">28</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">日立建機</td>
<td class="gyousyu">機械</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">527</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">36</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">日機装</td>
<td class="gyousyu">精密機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">11</td>
<td style="text-align: right;">471</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">ダイフク</td>
<td class="gyousyu">機械</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.3</td>
<td style="text-align: right;">4</td>
<td style="text-align: right;">615</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">モリタホールディングス</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">2.6</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">77</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">堀場製作所</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">1.0</td>
<td style="text-align: right;">6</td>
<td style="text-align: right;">189</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">ティラド</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">1.7</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">119</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">KYB</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.4</td>
<td style="text-align: right;">5</td>
<td style="text-align: right;">503</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">ケーヒン</td>
<td class="gyousyu">輸送用機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.6</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">350</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">13</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">凸版印刷</td>
<td class="gyousyu">その他製品</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.1</td>
<td style="text-align: right;">33</td>
<td style="text-align: right;">1,604</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">アジア・アライアンス・ホールディングス</td>
<td class="gyousyu">証券、商品先物取引業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">25.0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">8</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">中部電力</td>
<td class="gyousyu">電気・ガス業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.0</td>
<td style="text-align: right;">96</td>
<td style="text-align: right;">5,727</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">NSW</td>
<td class="gyousyu">情報・通信業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.6</td>
<td style="text-align: right;">9</td>
<td style="text-align: right;">349</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">12</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">富士ゼロックス</td>
<td class="gyousyu">電気機器</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.1</td>
<td style="text-align: right;">70</td>
<td style="text-align: right;">2,055</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">0</td>
<td style="text-align: right;">82</td>
</tr>
<tr>
<td class="juni">35</td>
<td class="company_name">東京スター銀行</td>
<td class="gyousyu">銀行業</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">0.5</td>
<td style="text-align: right;">34</td>
<td style="text-align: right;">349</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
<td style="text-align: right;">2</td>
<td style="text-align: right;">-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>注)2010年度の外国人管理職人数をランキング。比率は外国人管理職人数を男性管理職と女性管理職の合計人数で割って算出。対象は『CSR企業総覧2012年版』掲載の1117社で2010年度の外国人管理職が2人以上存在する企業。管理職は部下を持つ、または部下を持たなくとも同等の地位にあること。管理職には部長職も含む。外国人部長職は外国人管理職のうち部長職以上。外国人役員には執行役員を含む。外国人の定義は会社によって異なる</p>
<p>(出所)『CSR企業総覧』2012年版</p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>TOEIC高得点者でもミーティングに参加出来ない理由</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2013/02/discussion-2.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2013/02/discussion-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 06:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC・英検その他]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masafumiotsuka.com/?p=1144</guid>
		<description><![CDATA[&#8220;We are always getting ready to live but never living.&#8221; -Ralph Waldo Emerson 最近英語力も仕事力も十分に備わっているのに、「私にはまだDiscussionなんて無理。もう少し勉強して英語をちゃんと話せるようになってから大塚さんのセミナーに参加させてください」と言われ、残念に感じることが多い。英語力さえ頑張って伸ばせばDiscussionする力も自ずとついてくると思っている人が多いように感じます。 でも正直TOEIC 700点の人と900点の人が初めてDiscussionに参加して出せる力は変わりません。一瞬で置いていかれてしまいます。求められているスキルが全く違うのです。先日もあるワークショップに参加してまさにこれを体験しました。まず課題が与えられ、いくつかのグループに分けられ、その解決策を英語でディスカッションし、最後に誰かがグループを代表して発表する。 私のグループは全員日本人でしたが、恐らく皆さんTOEIC 850以上は持っていたと思います。実際にdiscussionがはじまり、まず誰かが「私はこう思う」といいます。すると別の人が「私はこう思う」と続き、「はい、次の人！」みたいに、それが一周してしまう。当然それぞれ「なるほど！」と思わせる意見をいっています。 ただこれだとgroup thinking、group decision makingをしているというよりも個々の意見・感想の出し合いになってしまい、話がまとまりません。Discussionの目的は、一人で考えても解決出来ない問題に対してそれぞれ違うバックグラウンドの持つ人達が集まりグループとして具体的な解決法を出すことであって、連帯責任でこれを成し遂げなければならない。 だから「私はこう思う」という考えが出て来たら、その考えに乗っかり「でもそれには＊＊という問題点があるのでは。どうやったらそれを解決出来るか。。。」と誰かが掘り下げ、「それだったら＊＊はどうか」、「いや、こっちの方がいいんじゃないか」とか「あっ、それ面白いね！」と皆でアイディアを出しながら解決策をどんどん具体化していく。 でもどうしても我々日本人にはこのやり方に違和感を覚える。何故か。公の場で「私はこう思う」といった日本人に対し、日本人が日本語で「でもそれには＊＊という問題点があるのでは」とはなかなかいいづらい。相手の考えを否定するのは失礼なのでは、恥をかかせてしまうのではないか、と考えてしまうし、言われた方も自分自身が否定されている気持ちになってしまい、いい気がしない。 だったらあえてそんなことをいって場をの空気を乱さない方が良い。正直、私も日本人に対し、日本語で話している場合、「ちょっとそれって違うのでは」と公の場では言いづらい。日本には公の場でその場で物事を決めるDiscussionを行う文化がないように感じます。 Group thinking、group decision makingというスキルは英語力、英会話力、日本人が考える議論をする力とは全く違うスキルです。ただその参加の仕方、ルールさえ分かれば誰でも身につけられると思っています。ただほとんどの方々は英語力の延長線上にあると思っているし、英語業界もそうした幻想をみせているような気がします。 十分準備ができている（TOEIC 700以上）人はさらに準備に時間を費やすのをやめた方がいい。早くこっちの世界に来て、group thinking、group decision makingでの参加・貢献方法を学んだ方がいい。ということで半年ぶりにDiscussionを体験するオープンセミナー（無料）をやることにしました。 英会話学習ともTOEIC学習ともまったく異なる、group thinking、group decision makingに参加するとはどういうことなのか。それを習得するには、何を心がけるべきなのか。きっと、何かを感じていただける、気付きの多いセミナーになると思います。3/10(日）午前10時〜12時です。お申し込み、詳細についてはこちらを御覧下さい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><em><img class="alignright size-full wp-image-1145 imgright" title="participation" alt="Discussion" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/participation.jpg" width="300" height="166" />&#8220;We are always getting ready to live but never living.&#8221;</em><br />
-Ralph Waldo Emerson</div>
<div></div>
<div>最近英語力も仕事力も十分に備わっているのに、「私にはまだDiscussionなんて無理。もう少し勉強して英語をちゃんと話せるようになってから大塚さんのセミナーに参加させてください」と言われ、残念に感じることが多い。英語力さえ頑張って伸ばせばDiscussionする力も自ずとついてくると思っている人が多いように感じます。</div>
<div></div>
<div>でも正直TOEIC 700点の人と900点の人が初めてDiscussionに参加して出せる力は変わりません。一瞬で置いていかれてしまいます。求められているスキルが全く違うのです。先日もあるワークショップに参加してまさにこれを体験しました。<span id="more-1144"></span>まず課題が与えられ、いくつかのグループに分けられ、その解決策を英語でディスカッションし、最後に誰かがグループを代表して発表する。</div>
<div></div>
<div>私のグループは全員日本人でしたが、恐らく皆さんTOEIC 850以上は持っていたと思います。実際にdiscussionがはじまり、まず誰かが「私はこう思う」といいます。すると別の人が「私はこう思う」と続き、「はい、次の人！」みたいに、それが一周してしまう。当然それぞれ「なるほど！」と思わせる意見をいっています。</div>
<div></div>
<div>ただこれだとgroup thinking、group decision makingをしているというよりも個々の意見・感想の出し合いになってしまい、話がまとまりません。Discussionの目的は、一人で考えても解決出来ない問題に対してそれぞれ違うバックグラウンドの持つ人達が集まりグループとして具体的な解決法を出すことであって、連帯責任でこれを成し遂げなければならない。</div>
<div></div>
<div>だから「私はこう思う」という考えが出て来たら、その考えに乗っかり「でもそれには＊＊という問題点があるのでは。どうやったらそれを解決出来るか。。。」と誰かが掘り下げ、「それだったら＊＊はどうか」、「いや、こっちの方がいいんじゃないか」とか「あっ、それ面白いね！」と皆でアイディアを出しながら解決策をどんどん具体化していく。</div>
<div></div>
<div>でもどうしても我々日本人にはこのやり方に違和感を覚える。何故か。公の場で「私はこう思う」といった日本人に対し、日本人が日本語で「でもそれには＊＊という問題点があるのでは」とはなかなかいいづらい。相手の考えを否定するのは失礼なのでは、恥をかかせてしまうのではないか、と考えてしまうし、言われた方も自分自身が否定されている気持ちになってしまい、いい気がしない。</div>
<div></div>
<div>だったらあえてそんなことをいって場をの空気を乱さない方が良い。正直、私も日本人に対し、日本語で話している場合、「ちょっとそれって違うのでは」と公の場では言いづらい。日本には公の場でその場で物事を決めるDiscussionを行う文化がないように感じます。</div>
<div></div>
<div>Group thinking、group decision makingというスキルは英語力、英会話力、日本人が考える議論をする力とは全く違うスキルです。ただその参加の仕方、ルールさえ分かれば誰でも身につけられると思っています。ただほとんどの方々は英語力の延長線上にあると思っているし、英語業界もそうした幻想をみせているような気がします。</div>
<div></div>
<div>十分準備ができている（TOEIC 700以上）人はさらに準備に時間を費やすのをやめた方がいい。早くこっちの世界に来て、group thinking、group decision makingでの参加・貢献方法を学んだ方がいい。ということで半年ぶりにDiscussionを体験するオープンセミナー（無料）をやることにしました。</div>
<div></div>
<div>英会話学習ともTOEIC学習ともまったく異なる、group thinking、group decision makingに参加するとはどういうことなのか。それを習得するには、何を心がけるべきなのか。きっと、何かを感じていただける、気付きの多いセミナーになると思います。3/10(日）午前10時〜12時です。お申し込み、詳細については<a href="http://eventforce.jp/event/61567">こちら</a>を御覧下さい。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>何故説明がうまく伝わらないのか</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2013/02/the_art_of_explanation.html</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 02:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[Explanation is the art of not just packaging facts but presenting them in a way that answers the question &#8220;why?&#8221;&#8211;as in, why should I care? -Lee Lefever 講演を聞きにいったが、話が難し過ぎてうまく伝わってこず、「あれれ？」と消化不良を起こして帰ったことはありませんか。私は良くありますし、自分が話す時、そうなっているのではないかといつも心配しています。何故こうなってしまうのか。 ちょうど先日読んでいた&#8221;The Art of Explanation&#8220;という本の中に、「なるほど！」と思うストーリーを発見。これはある心理学者が行った実験で、まず「机をたたく人」とそれを「聴く人」の２グループに別け、「机をたたく人」に誰でも知っている簡単な曲（例えばハッピー・バースデーやアメリカ国歌など）を頭の中で歌いながら机をリズム良くタップしてもらい、「聴く人」はその曲名を当てる。単純なゲームをやらせたようです。 合計で120曲「机をたたく人」にタップさせたといいます。実験を始める前に「机をたたく人」にどれくらいの確率で正しく「聴く人」が当てられると思うかと聞いた所、50%と答えたそうです。しかし結果はびっくり。「聴く人」は120曲中、たった3曲しか当てられなかったといいます。正解率たった2.5%! この心理学者はこの現象を「知識の呪い(The curse of knowledge)」と命名したそうです。 何故こういったことが起きるのか。たたく人は自分の頭の中で曲を歌いながらタップしているので、「こんな簡単な曲、伝わってに違いない」という感覚でいますが、聴く方はたたき手と違い、頭の中で曲が聞こえないので、いくらリズムよくタップされた音でも何かの暗号にしか聞こえない。これ、私も何人かに実験してみたのですが、タップしながら相手の首を傾げている表情をみていると「何でこれが分からないのか」と不思議な気分になります。是非やってみてください。 説明する方は自分の頭の中では全て情報が整理されているのでいいが、相手は全く整理されていない中で、初めて聴かされるので、理解出来ない。このギャップ、「一度自分の中で分かってしまうと、分からない状態がどういう状態なのかが分からなくなってしまう」。説明する側は持ってしまった「知識」に呪われてしまうのです。 ではどうしたらこの呪縛から解放出来るのか。そこで冒頭の引用。いつも通りスーパー意訳をすると 「本当に人に伝わる説明をする為には単に知識やデータをパッケージ化し、淡々と話すのではなく、『何故聴き手があなたの話を聞き続けなければならないのか』という問いを絶えず答え続ける感覚でいなければならない。」 &#8230; <a href="http://www.masafumiotsuka.com/2013/02/the_art_of_explanation.html">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><em><em><img class="alignright size-full wp-image-1114 imgright" title="why_care" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/why_care5.jpg" alt="" width="300" height="153" />Explanation is the art of not just packaging facts but presenting them in a way that answers the question &#8220;why?&#8221;&#8211;as in, why should I care?</em></em><br />
-Lee Lefever</div>
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<div>講演を聞きにいったが、話が難し過ぎてうまく伝わってこず、「あれれ？」と消化不良を起こして帰ったことはありませんか。私は良くありますし、自分が話す時、そうなっているのではないかといつも心配しています。何故こうなってしまうのか。</div>
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<div>ちょうど先日読んでいた&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/The-Art-Explanation-Products-Understand/dp/1118374584/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">The Art of Explanation</a>&#8220;という本の中に、「なるほど！」と思うストーリーを発見。これはある心理学者が行った実験で、まず「机をたたく人」とそれを「聴く人」の２グループに別け、「机をたたく人」に誰でも知っている簡単な曲（例えばハッピー・バースデーやアメリカ国歌など）を頭の中で歌いながら机をリズム良くタップしてもらい、「聴く人」はその曲名を当てる。単純なゲームをやらせたようです。</div>
<div><span id="more-1082"></span></div>
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<div>合計で120曲「机をたたく人」にタップさせたといいます。実験を始める前に「机をたたく人」にどれくらいの確率で正しく「聴く人」が当てられると思うかと聞いた所、50%と答えたそうです。しかし結果はびっくり。「聴く人」は120曲中、たった3曲しか当てられなかったといいます。正解率たった2.5%!</div>
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<div>この心理学者はこの現象を「知識の呪い(The curse of knowledge)」と命名したそうです。</div>
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<div><a href="http://www.amazon.co.jp/The-Art-Explanation-Products-Understand/dp/1118374584/ref=as_li_wdgt_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright size-full wp-image-1084 imgright" title="art_of_explanation" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/art_of_explanation.jpg" alt="The Art of Explanation" width="159" height="178" /></a>何故こういったことが起きるのか。たたく人は自分の頭の中で曲を歌いながらタップしているので、「こんな簡単な曲、伝わってに違いない」という感覚でいますが、聴く方はたたき手と違い、頭の中で曲が聞こえないので、いくらリズムよくタップされた音でも何かの暗号にしか聞こえない。これ、私も何人かに実験してみたのですが、タップしながら相手の首を傾げている表情をみていると「何でこれが分からないのか」と不思議な気分になります。是非やってみてください。</div>
<div></div>
<div>説明する方は自分の頭の中では全て情報が整理されているのでいいが、相手は全く整理されていない中で、初めて聴かされるので、理解出来ない。このギャップ、「一度自分の中で分かってしまうと、分からない状態がどういう状態なのかが分からなくなってしまう」。説明する側は持ってしまった「知識」に呪われてしまうのです。</div>
<div></div>
<div>ではどうしたらこの呪縛から解放出来るのか。そこで冒頭の引用。いつも通りスーパー意訳をすると<br />
<em>「本当に人に伝わる説明をする為には単に知識やデータをパッケージ化し、淡々と話すのではなく、『何故聴き手があなたの話を聞き続けなければならないのか』という問いを絶えず答え続ける感覚でいなければならない。」</em></div>
<div></div>
<div>そうして次回、誰かに「どんなお仕事をされていますか」と聞かれた時、そのまま額面通りに捉え答えるのではなく、質問内容を「何故私があなたの仕事に興味を持たなければいけないのか」に置き換えて答えべきと「なるほど！」と思いました。これが「知識の呪い」から解放される方法だと。</div>
<div></div>
<div>深い！この視点、今後強くを意識していきたいと思います。ちなみにこの本、「どんなビジネスでもサイトのトップページで『何をやっている会社か』や『どんな商品をつくっているのか』を2分程度動画で紹介するビデオを作るべきだ」とその本当に伝わるノウハウが詰まった本で超面白いです。いまのMANABI.stのサイトがいけてないので早速私も作ってみようと思い、著者にどんな機材を使えばいいのか等メールしてみたところ、何の惜しみなくすぐ教えてくれました。「説明の美学」というタイトルだけに非常に分かりやすい英語で説明しているので是非読んでみてくださいね。</div>
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