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	<title>Masafumi Otsuka&#039;s Blog</title>
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		<title>溢れんばかりの才気</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 02:32:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[It&#8217;s difficult (to play with her) in a sense that it&#8217;s so natural and it doesn&#8217;t daunt on her that we mortals have difficulty following her… but it&#8217;s that difficulty that makes the music so interesting and adventurous. -Daniel Barenboim 友人で音楽家の永井千佳さんが昨年書いたブログ記事「薄幸な運命が天才を開花させる」を読んで以来、天才チェリストで若くして亡くなられたジャクリーヌ・デュ・プレ氏にすっかりと魅了されています。最近ではセミナーや講演を行う前に必ず永井さんがその記事内で埋め込んだデュ・プレ氏のライブ演奏を聞いて心を落ち着かせています。 私は中学時代、音楽の成績はずっと２でしたので１だった美術よりは少なくとも倍の才能があります（笑）。ですから今回は自信を持って音楽について熱く語りたいと思います。 デュ・プレ氏が奏でる音には全く迷いが感じられない。「どーん！」と力強く入ったと思ったら、そのまま一気に最後まで聴かされてしまう。全く間延びしない。すごいstory tellerです。 今までクラシック音楽に興味を持ったことはないし、たまに聞くことはあってもここまでinspireされた記憶がない。何が違うのだろう。。。先週、たまたまyoutubeで見つけた彼女のドキュメンタリー（最後に埋め込みます）をみて、ちょっとした気付きがありました。 冒頭の引用。これは同ドキュメンタリー内で、彼女の夫で指揮者のダニエル・バレンボイム氏が語っていた言葉で、いつも通りスーパー意訳しますと 「彼女の演奏を指揮をするのは本当に難しい。本番中に自然と（リハーサルとは）違った解釈で（自由に）弾き始めるため、我々一般人は（その場で）それに合わせ、必死についていかなければならない。。。でもその難しさが音楽を一層深め、何か冒険に出ているようなワクワク感を与える」と。 本人は全く意識していないらしい。恐らくその瞬間瞬間無意識に聴衆、楽団、劇場が出しているオーラを感じ取り、そこに大きな化学反応を起こせないか、その良さを最大限に引き出そうと勝手に動いてしまう。すると聴衆を含め全員で一つの作品を作り出している気分になり一気に引き込まれる。 以前読んだ&#8221;Art &#38; Fear（David Bayes &#38; Ted Orland）&#8220;という本に「一流な画家は過去描いた絵と全く同じものは二度と描けない。例え同一の環境を揃えたとしても、本人の感性やその場の空気、取り巻く世界が変わってしまっているので同じものを見てもキャンバス上には全く違った答えが浮かび上がってしまう」と書いてあったのを思い出し、何だかデュ・プレ氏に通じるものがあると感じました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><em><img class="alignright size-full wp-image-617 imgright" title="jacqueline_du_pre" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/jacqueline_du_pre.jpg" alt="" width="300" height="228" />It&#8217;s difficult (to play with her) in a sense that it&#8217;s so natural and it doesn&#8217;t daunt on her that we mortals have difficulty following her… but it&#8217;s that difficulty that makes the music so interesting and adventurous.</em><br />
-Daniel Barenboim</div>
<div></div>
<div>友人で音楽家の永井千佳さんが昨年書いたブログ記事<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2011/12/post-ade9.html">「薄幸な運命が天才を開花させる」</a>を読んで以来、天才チェリストで若くして亡くなられたジャクリーヌ・デュ・プレ氏にすっかりと魅了されています。最近ではセミナーや講演を行う前に必ず永井さんがその記事内で埋め込んだデュ・プレ氏のライブ演奏を聞いて心を落ち着かせています。</div>
<div></div>
<div>私は中学時代、音楽の成績はずっと２でしたので１だった美術よりは少なくとも倍の才能があります（笑）。ですから今回は自信を持って音楽について熱く語りたいと思います。</div>
<div></div>
<div><span id="more-616"></span>デュ・プレ氏が奏でる音には全く迷いが感じられない。「どーん！」と力強く入ったと思ったら、そのまま一気に最後まで聴かされてしまう。全く間延びしない。すごいstory tellerです。</div>
<div></div>
<div>今までクラシック音楽に興味を持ったことはないし、たまに聞くことはあってもここまでinspireされた記憶がない。何が違うのだろう。。。先週、たまたまyoutubeで見つけた彼女のドキュメンタリー（最後に埋め込みます）をみて、ちょっとした気付きがありました。</div>
<div></div>
<div>冒頭の引用。これは同ドキュメンタリー内で、彼女の夫で指揮者のダニエル・バレンボイム氏が語っていた言葉で、いつも通りスーパー意訳しますと</div>
<div></div>
<div><em>「彼女の演奏を指揮をするのは本当に難しい。本番中に自然と（リハーサルとは）違った解釈で（自由に）弾き始めるため、我々一般人は（その場で）それに合わせ、必死についていかなければならない。。。でもその難しさが音楽を一層深め、何か冒険に出ているようなワクワク感を与える」</em>と。</div>
<div></div>
<div>本人は全く意識していないらしい。恐らくその瞬間瞬間無意識に聴衆、楽団、劇場が出しているオーラを感じ取り、そこに大きな化学反応を起こせないか、その良さを最大限に引き出そうと勝手に動いてしまう。すると聴衆を含め全員で一つの作品を作り出している気分になり一気に引き込まれる。</div>
<div></div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/Art-Fear-Observations-Rewards-Artmaking/dp/0961454733/ref=as_li_wdgt_js_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22"><img class="alignright size-full wp-image-636 imgright" title="art_and_fear" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/art_and_fear.jpg" alt="" width="123" height="179" /></a>以前読んだ&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/Art-Fear-Observations-Rewards-Artmaking/dp/0961454733/ref=as_li_wdgt_js_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">Art &amp; Fear（David Bayes &amp; Ted Orland）</a>&#8220;という本に「<em>一流な画家は過去描いた絵と全く同じものは二度と描けない。例え同一の環境を揃えたとし</em><em>ても、本人の感性やその場の空気、取り巻く世界が変わってしまっているので同じものを見てもキャンバス上には全く違った答えが浮かび上がってしまう」</em>と書いてあったのを思い出し、何だかデュ・プレ氏に通じるものがあると感じました。</div>
<div></div>
<div>もちろん抜群な技術力の裏付けは必要でしょうが、それ以上に彼女の卓越したsensing, improviseするスキル。一期一会ではありませんが、何が起こるか分からないワクワクする状況作り、周りの自分でさえ気付いていない才能を引き出し、より高い次元に連れて行く。こうした溢れんばかりの才気を彼女に強く感じます。そこに私は大きくinspireされます。</div>
<div></div>
<div>まあ、あくまでも音楽の成績が２であった私の勝手な感覚ですが。。。</div>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/Nnt46x-UsQ8" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
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		<title>Don&#8217;t plan&#8230; &#8220;Improvise!&#8221;</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2012/04/improvise.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 08:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはちょこっと告知。4/22(日）午前10時より英語によるDiscussionを体験していただくオープンセミナーを行います。詳しくはこちらを御覧下さい。さて、今回のブログ記事。最近ビジネス書を読んでいると&#8221;improvise&#8221;という言葉をよく見かけます。日本語に直すと「即興」。世の中がこれだけ複雑化し、1年先すら読めない時代。いままであったものをよりcheaper, faster, betterにするというビジネスモデルが通用しなくなったことは今期ソニーを始め日本のエレクトロニクス業界が計上した巨額な赤字をみればよく分かります。 「こうした不確実な時代、大切になるのは先々まで計画してR&#38;Dに巨額な投資をするよりも計画はそこそこに小さくはじめ、実験し、走りながら考え、先の見えないゴールに対してimproviseしていくスキルが重要になってくる」と最近読んだJugaad Innovationという本の一節に大きく頷かされました。当然ビジネスは一人で行っているわけではないのでこれには様々な国の人達とのコミュニケーションは避けて通れない。 最近、私よりも語彙力はあるのではないかと思うほど、高い英語力を持った人がMANABI.stのGlobal Communication Courseを受講するケースが増えてきて、「何故だろう」と不思議に思っていましたが、この本を読んで「なるほど。そういうことか」とちょっとした&#8221;A-ha moment&#8221;がありました。 こうした受講生とレッスンの音声を一緒に聞いていると相手とcommunicationを図っているというよりも完璧なQ&#38;Aをやっている。それも常に答える側にまわっている。自分の意見をいった後にそれについてどう思うか、相手の意見は何か、何故そう思っているのか、絡んでいかない。皆さん頭がいいので即答し、聞かれてもいないのにその理由を話しだす。そしてconversationalというよりもstatement調に答えている。そこで沈黙。。。 これでは会話は発展していきません。答えたら例えば &#8220;What do you think?&#8221; &#8220;Do you agree with me?&#8221; &#8220;Am I making any sense here?&#8221;" とか必ず返してあげないとそこで終わってしまう。 また聞かれるまで待つのではなく、逆に&#8221;Why?&#8221;とか&#8221;Wait. I thought we were talking about X, what does Y have to do with X?&#8221;みたいに「ん！？」と思った瞬間に&#8221;Wait!&#8221;と会話を止めてどんどん絡んでいき、&#8221;So what do you think?&#8221;聞かれる前にどんどん質問していく。質問していきながら相手の発言にのっかり「それいいね。そういえば＊＊という経験を昔したな。それって何か応用出来ないかな。。。」みたいな形で抱き込んでいかないと新しい発想が出てこない。 「この人と話していると新しい発想が出てきて楽しい」と思われると次も呼ばれるし、どこにいっても重宝される。それには「聞かれる→答える→さらに聞かれる→答える」というpassiveで想定の範囲内のコントロールされた会話ではなく、ある程度&#8221;let go&#8221;して流れに任せてimproviseする。ゴールは同じでもどうやってそこに辿り着くのかはその場の化学反応に任せる。 こうした環境を作るには絶えずconversational調で話したり、相手の話に乗っかる姿勢でいたり、即答せず&#8221;Wow! That&#8217;s tough… Well, let&#8217;s see…&#8221;みたいなところからはじめ思考プロセスをオープン化し、相手を抱き込みながら一緒に考えるモードにいれたりと日本人同士話しているのとは全く違うコミュニケーションの取り方に慣れないといけません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-612 imgright" title="CEO_RD_T-Shirt" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/CEO_RD_T-Shirt.jpg" alt="" width="300" height="231" />まずはちょこっと告知。4/22(日）午前10時より英語によるDiscussionを体験していただくオープンセミナーを行います。詳しくは<a href="https://www.facebook.com/manabist/posts/417074174973453">こちら</a>を御覧下さい。さて、今回のブログ記事。最近ビジネス書を読んでいると&#8221;improvise&#8221;という言葉をよく見かけます。日本語に直すと「即興」。世の中がこれだけ複雑化し、1年先すら読めない時代。いままであったものをよりcheaper, faster, betterにするというビジネスモデルが通用しなくなったことは今期ソニーを始め日本のエレクトロニクス業界が計上した巨額な赤字をみればよく分かります。</div>
<div></div>
<div>「こうした不確実な時代、大切になるのは先々まで計画してR&amp;Dに巨額な投資をするよりも計画はそこそこに小さくはじめ、実験し、走りながら考え、先の見えないゴールに対してimproviseしていくスキルが重要になってくる」と最近読んだ<em><a href="http://www.amazon.co.jp/Jugaad-Innovation-Flexible-Generate-Breakthrough/dp/1118249747/ref=as_li_wdgt_js_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">Jugaad Innovation</a></em>という本の一節に大きく頷かされました。当然ビジネスは一人で行っているわけではないのでこれには様々な国の人達とのコミュニケーションは避けて通れない。</div>
<p><span id="more-580"></span></p>
<div>最近、私よりも語彙力はあるのではないかと思うほど、高い英語力を持った人がMANABI.stのGlobal Communication Courseを受講するケースが増えてきて、「何故だろう」と不思議に思っていましたが、この本を読んで「なるほど。そういうことか」とちょっとした&#8221;A-ha moment&#8221;がありました。</div>
<div></div>
<div>こうした受講生とレッスンの音声を一緒に聞いていると相手とcommunicationを図っているというよりも完璧なQ&amp;Aをやっている。それも常に答える側にまわっている。自分の意見をいった後にそれについてどう思うか、相手の意見は何か、何故そう思っているのか、絡んでいかない。皆さん頭がいいので即答し、聞かれてもいないのにその理由を話しだす。そしてconversationalというよりもstatement調に答えている。そこで沈黙。。。</div>
<div></div>
<div>
<p>これでは会話は発展していきません。答えたら例えば</p>
<ul>
<li>&#8220;What do you think?&#8221;</li>
<li>&#8220;Do you agree with me?&#8221;</li>
<li>&#8220;Am I making any sense here?&#8221;"</li>
</ul>
<p>とか必ず返してあげないとそこで終わってしまう。</p>
</div>
<div></div>
<div>また聞かれるまで待つのではなく、逆に&#8221;Why?&#8221;とか&#8221;Wait. I thought we were talking about X, what does Y have to do with X?&#8221;みたいに「ん！？」と思った瞬間に&#8221;Wait!&#8221;と会話を止めてどんどん絡んでいき、&#8221;So what do you think?&#8221;聞かれる前にどんどん質問していく。質問していきながら相手の発言にのっかり「それいいね。そういえば＊＊という経験を昔したな。それって何か応用出来ないかな。。。」みたいな形で抱き込んでいかないと新しい発想が出てこない。</div>
<div></div>
<div>「この人と話していると新しい発想が出てきて楽しい」と思われると次も呼ばれるし、どこにいっても重宝される。それには「聞かれる→答える→さらに聞かれる→答える」というpassiveで想定の範囲内のコントロールされた会話ではなく、ある程度&#8221;let go&#8221;して流れに任せてimproviseする。ゴールは同じでもどうやってそこに辿り着くのかはその場の化学反応に任せる。</div>
<div></div>
<div>こうした環境を作るには絶えずconversational調で話したり、相手の話に乗っかる姿勢でいたり、即答せず&#8221;Wow! That&#8217;s tough… Well, let&#8217;s see…&#8221;みたいなところからはじめ思考プロセスをオープン化し、相手を抱き込みながら一緒に考えるモードにいれたりと日本人同士話しているのとは全く違うコミュニケーションの取り方に慣れないといけません。</div>
<div></div>
<div>先日こうした話をカウンセリング中にしてたら「まるで女子高生みたいな感覚で話さなければいけないんですね」といわれ、今の女子高生がどんな風に話しているのかは知りませんが、「そうそう。感覚的にはそんな感じ」と言ってしまいました。高い英語力を持っていても、完璧なQ&amp;Aが出来たとしても通用しない時代。逆にそこそこの英語力とこうした常に絡んでいくマインドを持っていれば重宝される。時代が凄いスピードで変化しています。そろそろ英語、ことコミュニケーションに対する考え方を変えていかないと一気に取り残されていくように思えます。</div>
<div></div>
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		<title>アルゼンチン行ってきました！</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 10:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[Imagination comes, works, when you are not trying, when you have a peculiar passive clarity. -Brenda Ueland ３〜４ヶ月日本で働いて1ヶ月外国で働きながら充電するというノマドワーキングが果たして可能か。今回、約1ヶ月、アルゼンチンのブエノスアイリスにその調査を兼ねて行ってきました。 初日にiPhoneをなくしてしまい、出発前ヤフオクで買ったSIMロックフリーの携帯電話が現地で不良品と判明、仕方なくその場で安い携帯電話を調達するも何故か日本からの通話を受けつけない（会社宛の電話を転送出来ない）。さらに宿泊先のインターネットが故障。出だしから大きく躓きました。ネットがないとどうしょうもないのですぐにアパートを借りる手配をしました。 今回、出来る限り予定を決めないでその場の流れに任せてやろうと決めていたので、はじめの1週間だけ語学学校を申し込んであとは全くノープランでいきました。学校もスペイン語を習うというよりも友達を作るのが目的でしたので生徒の国籍や平均年齢、一クラスの人数、学校側で課外活動をプランしているか等を基準にネットで検索して３つくらい候補を絞り直接電話して一番良さそうな所を選ぶざっくりスタイルで決めました。 語学学校ではスイス、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、アメリカ、オーストラリアとヨーロッパから来ている人が多く、共通言語はもちろん英語。面白いことにみんな普通に英語を話しているのにすごいコンプレックスを持っている。&#8221;I&#8217;m sorry. I wish I had more English skills so I can communicate with you better.&#8221;と何度もいわれ、&#8221;No no. That&#8217;s not the point. Your English is perfect. We&#8217;re communicating, aren&#8217;t we?&#8221;みたいなやりとりが多かったです（笑）。 それにしてもアルゼンチン人は全く英語が話せない。日本よりひどい。事前に聞いていたので覚悟はしていたが、想像以上でした。当初、というより語学学校に通っている間は毎晩外国人と遊んでしまいましたがそのうち「アルゼンチン人は英語も話せず、いかに閉鎖的か」という話になり、「ん！？ちょっと待てよ」と。 思えば日本にいる外国人も全く同じことを言っている。これではまずいと思い、後半は出来る限り外国人とは距離を置き、アルゼンチン人友人をどう作るか考えました。ここ数年経済政策の失敗から3年前に比べ物価が倍増したと経済誌で読んでいたので、実際にどうなのかについて現地の人と話し、生の情報を得たかったし、現地のディープな世界を案内してもらいたい。 考えたのが「英語と日本語のネイティブスピーカーなので教えるよ。その代わりツアーガイドしてよ」みたいなpostingをあるサイトにしたり、スペイン語を学びたいNative English Speakerと英語を学びたいアルゼンチン人との交流会イベント等に出て少しずつ友達を作っていきました するとイグアスの滝は行くべきだとか、行く際の注意しなければいけないことなど本当に親切に教えてくれる。またどこのタンゴショーがいいかを教えてもらったり、安く美味しい肉を食べられる現地の人しかいかないようなお店に連れていってもらったり、車で街を案内してもらったりするなど、閉鎖的どころかサービス精神旺盛。一度も騙されることなく、また恐い思いもすることもなく大いに満喫しました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><em><img class="alignright size-full wp-image-572 imgright" title="iguwasu_falls" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/iguwasu_falls.jpg" alt="" width="300" height="199" />Imagination comes, works, when you are not trying, when you have a peculiar passive clarity.</em></div>
<div><em>-Brenda Ueland</em></div>
<div></div>
<div>３〜４ヶ月日本で働いて1ヶ月外国で働きながら充電するというノマドワーキングが果たして可能か。今回、約1ヶ月、アルゼンチンのブエノスアイリスにその調査を兼ねて行ってきました。</div>
<div></div>
<div>初日にiPhoneをなくしてしまい、出発前ヤフオクで買ったSIMロックフリーの携帯電話が現地で不良品と判明、仕方なくその場で安い携帯電話を調達するも何故か日本からの通話を受けつけない（会社宛の電話を転送出来ない）。さらに宿泊先のインターネットが故障。出だしから大きく躓きました。ネットがないとどうしょうもないのですぐにアパートを借りる手配をしました。</div>
<p><span id="more-533"></span></p>
<div>今回、出来る限り予定を決めないでその場の流れに任せてやろうと決めていたので、はじめの1週間だけ語学学校を申し込んであとは全くノープランでいきました。学校もスペイン語を習うというよりも友達を作るのが目的でしたので生徒の国籍や平均年齢、一クラスの人数、学校側で課外活動をプランしているか等を基準にネットで検索して３つくらい候補を絞り直接電話して一番良さそうな所を選ぶざっくりスタイルで決めました。</div>
<div></div>
<div>語学学校ではスイス、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、アメリカ、オーストラリアとヨーロッパから来ている人が多く、共通言語はもちろん英語。面白いことにみんな普通に英語を話しているのにすごいコンプレックスを持っている。&#8221;I&#8217;m sorry. I wish I had more English skills so I can communicate with you better.&#8221;と何度もいわれ、&#8221;No no. That&#8217;s not the point. Your English is perfect. We&#8217;re communicating, aren&#8217;t we?&#8221;みたいなやりとりが多かったです（笑）。</div>
<div></div>
<div>それにしてもアルゼンチン人は全く英語が話せない。日本よりひどい。事前に聞いていたので覚悟はしていたが、想像以上でした。当初、というより語学学校に通っている間は毎晩外国人と遊んでしまいましたがそのうち「アルゼンチン人は英語も話せず、いかに閉鎖的か」という話になり、「ん！？ちょっと待てよ」と。</div>
<div></div>
<div>思えば日本にいる外国人も全く同じことを言っている。これではまずいと思い、後半は出来る限り外国人とは距離を置き、アルゼンチン人友人をどう作るか考えました。ここ数年経済政策の失敗から3年前に比べ物価が倍増したと経済誌で読んでいたので、実際にどうなのかについて現地の人と話し、生の情報を得たかったし、現地のディープな世界を案内してもらいたい。</div>
<div></div>
<div>考えたのが「英語と日本語のネイティブスピーカーなので教えるよ。その代わりツアーガイドしてよ」みたいなpostingをあるサイトにしたり、スペイン語を学びたいNative English Speakerと英語を学びたいアルゼンチン人との交流会イベント等に出て少しずつ友達を作っていきました</div>
<div></div>
<div>するとイグアスの滝は行くべきだとか、行く際の注意しなければいけないことなど本当に親切に教えてくれる。またどこのタンゴショーがいいかを教えてもらったり、安く美味しい肉を食べられる現地の人しかいかないようなお店に連れていってもらったり、車で街を案内してもらったりするなど、閉鎖的どころかサービス精神旺盛。一度も騙されることなく、また恐い思いもすることもなく大いに満喫しました。</div>
<div></div>
<div>地下鉄の電車の中でいきなりハーモニカショーを始める人がいたり（こんな発想があったかと驚く）、新しい言語やタンゴを学ぶ体験したり（効果的な教え方について考えさせられる）、度肝を抜かれるタンゴショーをみたり（飽きさせないストーリー構成と絶妙の間の入れ方に大きくinspireされる）して今後のセミナーやワークショップに応用出来そうな発想が沢山出てきました。</div>
<div></div>
<div>やはり日本にずっといては新しい発想が出てこない。もっともっと違った環境で新鮮な体験をしたい。今回はじめの躓きが勿体なかったですが、次回はもっとスムーズにいろいろなことが出来そうです。次はどこにいこうか。考えるだけでワクワクしてきます。それにしてもタンゴはセンスなかったな〜（悲）。ビデオ取りされ、後で見返しあまりのお粗末さに愕然としてしまいました。このビデオは死ぬまでに処分しなければ（笑）。。。</div>
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		<title>自分にしか出来ないことをする</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 11:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年のはじめに友人でSNSマーケティングの専門家の宗像淳さんに&#8221;The 4-Hour Workweek&#8220;という本を薦められ、著者が３ヶ月毎に場所を変え、世界中を旅しながら働いているということを知り、その時は「羨ましいな〜」としか思いませんでした。しかし、昨年夏頃から何か新しいinspiration、刺激を求め１ヶ月日本から脱出出来ないか、急に意識し出し、これがようやく明後日から実現出来ることになりました。いま時代がすごい勢いで動いているのを実感しています。 「何事も出来る限りシンプル化する」 「自分にしか出来ないことをする。それ以外は人に任せる」 昨年はこの２つを追求した年でした。私が現在携わっているビジネスは基本的には３つ。 MANABI.stというアメリカに住む現役のビジネスパーソンとSkypeを通じて英語を学ぶプライベートレッスンの運営 Global Communication、思考法を学ぶ３ヶ月のセミナーの講師（弊社のセミナー室で行います） 講演や企業研修など まずはプライベートレッスン。今まで医療英語、ビジネス英語、法律英語、MBA対策など様々なレッスンを提供してきました。しかしカウンセリングで実際に皆さんと話す度に本当に困っているのはこういった技術的な英語ではなく、「コミュニケーションの取り方」であることに気づく。いままでずっとやってきたことを捨てるのはかなり勇気がいりましたが30以上もの提供していたコースを昨年秋に全て切り捨て、ある程度英語力を持った人（TOEICでいえば600点以上）に「コミュニケーションの取り方」を学んでいただくGlobal Communication Courseに一本化。これにより余計な問い合わせが減り、カスタマーサポートの必要がほとんどなくなりました。 またリアルで行っている３ヶ月のセミナーも当初は営業、コース設計、個別feedbackと全て自分でやっていましたが、まずはoDeskを活用し、２時間分のビデオのスクリプト化（台本化）をはじめ、プレゼン用イラストを探してもらったり、必要な統計データを調べてもらったりするなど、どんどんアウトソース。今では用途に応じて仕事を発注する10人程度のチームを抱えるまでになりました。これにより授業の準備時間も大分減り、授業後の個別feedbackも10時間から今では4時間弱と半分以下に短縮出来ました。 しかし、一番大きかったのが営業から解放されたことです。私自身営業が大の苦手で、銀行員時代、新規取引先の開拓担当を３ヶ月やりましたが、一社も取れず、銀行員失格の烙印を押されましたが、夏にファブリス株式会社の鈴木眞二さんという素晴らしいエージェントに出会い、営業から解放。これでセミナーのコース設計に集中出来るになり、「今まで存在しなかった、複雑化した時代にマッチした斬新なコースを作ろう」と俄然やる気が出てきました。ちなみに今行っている３ヶ月コース、先日第３期を終えましたが、未だに色々なことを試していまして、受講生には「実験台にされている」と呆れられています（笑）。 普通ですとこういった発展途上のコースを企業は嫌がりますが、「鈴木さんがそこまで言うなら社員を出そう」とシラバスのほとんどない翌週何をやるか、その週が終わるまで私すら分からないものを売りにいき、実際にお客さんを取ってくる。その信頼のされ方に驚くとともに、「営業ではこの人に逆立ちしても勝てない」と脱帽。4月からはなかなか入り込めなかった企業研修をいくつかの一流企業に入れてもらえそうです。 MANABI.stのGlobal Communication Courseでは私のカウンセリングセッションもありますが、全てSkypeで行いますので特に日本にいる必要はない。4月に新たに３ヶ月セミナーがはじまりますが、その営業をする必要がないとなると、どこか他の国に行って違った環境の中でコース設計を考えた方が新たなinspirationが湧いてくるに違いない。ということで明後日からブエノスアイレス（アルゼンチン）に１ヶ月弱行ってきます。 スペイン語が全く話せないのでまずは１週間スペイン語学校に通い友達を作り、その後ゆっくりとタンゴや絵を習ったりしながら4月にはじまるコースをじっくりと設計してきたいと思っています。 今年は「活動の舞台を世界に移す」を意識していきたいと思っています。グローバル化グローバル化といいながら自分が世界を舞台に活動していないのはやっぱりおかしい。世界中の面白いタレントと楽しい仕事がしたい。タンゴでも踊りながら考えてきます（笑）！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/freedom.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-491 imgright" title="freedom" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/freedom.jpg" alt="" width="300" height="203" /></a>昨年のはじめに友人でSNSマーケティングの専門家の<a href="http://twitter.com/#!/sunaomunakata">宗像淳さん</a>に&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか-ティモシー-フェリス/dp/490385311X/ref=as_li_wdgt_js_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">The 4-Hour Workweek</a>&#8220;という本を薦められ、著者が３ヶ月毎に場所を変え、世界中を旅しながら働いているということを知り、その時は「羨ましいな〜」としか思いませんでした。しかし、昨年夏頃から何か新しいinspiration、刺激を求め１ヶ月日本から脱出出来ないか、急に意識し出し、これがようやく明後日から実現出来ることになりました。いま時代がすごい勢いで動いているのを実感しています。</div>
<div></div>
<div>「何事も出来る限りシンプル化する」<br />
「自分にしか出来ないことをする。それ以外は人に任せる」</div>
<div></div>
<div>昨年はこの２つを追求した年でした。私が現在携わっているビジネスは基本的には３つ。</div>
<p><span id="more-490"></span></p>
<div>
<ul>
<li>MANABI.stというアメリカに住む現役のビジネスパーソンとSkypeを通じて英語を学ぶプライベートレッスンの運営</li>
<li>Global Communication、思考法を学ぶ３ヶ月のセミナーの講師（弊社のセミナー室で行います）</li>
<li>講演や企業研修など</li>
</ul>
</div>
<div>まずはプライベートレッスン。今まで医療英語、ビジネス英語、法律英語、MBA対策など様々なレッスンを提供してきました。しかしカウンセリングで実際に皆さんと話す度に本当に困っているのはこういった技術的な英語ではなく、「コミュニケーションの取り方」であることに気づく。いままでずっとやってきたことを捨てるのはかなり勇気がいりましたが30以上もの提供していたコースを昨年秋に全て切り捨て、ある程度英語力を持った人（TOEICでいえば600点以上）に「コミュニケーションの取り方」を学んでいただくGlobal Communication Courseに一本化。これにより余計な問い合わせが減り、カスタマーサポートの必要がほとんどなくなりました。</div>
<div></div>
<div>またリアルで行っている３ヶ月のセミナーも当初は営業、コース設計、個別feedbackと全て自分でやっていましたが、まずはoDeskを活用し、２時間分のビデオのスクリプト化（台本化）をはじめ、プレゼン用イラストを探してもらったり、必要な統計データを調べてもらったりするなど、どんどんアウトソース。今では用途に応じて仕事を発注する10人程度のチームを抱えるまでになりました。これにより授業の準備時間も大分減り、授業後の個別feedbackも10時間から今では4時間弱と半分以下に短縮出来ました。</div>
<div></div>
<div>しかし、一番大きかったのが営業から解放されたことです。私自身営業が大の苦手で、銀行員時代、新規取引先の開拓担当を３ヶ月やりましたが、一社も取れず、銀行員失格の烙印を押されましたが、夏にファブリス株式会社の<a href="http://blog.goo.ne.jp/fabricesuzuki">鈴木眞二さん</a>という素晴らしいエージェントに出会い、営業から解放。これでセミナーのコース設計に集中出来るになり、「今まで存在しなかった、複雑化した時代にマッチした斬新なコースを作ろう」と俄然やる気が出てきました。ちなみに今行っている３ヶ月コース、先日第３期を終えましたが、未だに色々なことを試していまして、受講生には「実験台にされている」と呆れられています（笑）。</div>
<div></div>
<div>普通ですとこういった発展途上のコースを企業は嫌がりますが、「鈴木さんがそこまで言うなら社員を出そう」とシラバスのほとんどない翌週何をやるか、その週が終わるまで私すら分からないものを売りにいき、実際にお客さんを取ってくる。その信頼のされ方に驚くとともに、「営業ではこの人に逆立ちしても勝てない」と脱帽。4月からはなかなか入り込めなかった企業研修をいくつかの一流企業に入れてもらえそうです。</div>
<div></div>
<div>MANABI.stのGlobal Communication Courseでは私のカウンセリングセッションもありますが、全てSkypeで行いますので特に日本にいる必要はない。4月に新たに３ヶ月セミナーがはじまりますが、その営業をする必要がないとなると、どこか他の国に行って違った環境の中でコース設計を考えた方が新たなinspirationが湧いてくるに違いない。ということで明後日からブエノスアイレス（アルゼンチン）に１ヶ月弱行ってきます。</div>
<div></div>
<div>スペイン語が全く話せないのでまずは１週間スペイン語学校に通い友達を作り、その後ゆっくりとタンゴや絵を習ったりしながら4月にはじまるコースをじっくりと設計してきたいと思っています。</div>
<div></div>
<div>今年は「活動の舞台を世界に移す」を意識していきたいと思っています。グローバル化グローバル化といいながら自分が世界を舞台に活動していないのはやっぱりおかしい。世界中の面白いタレントと楽しい仕事がしたい。タンゴでも踊りながら考えてきます（笑）！</div>
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		<title>アニメをアウトソースする</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょうど先週の日曜日に３ヶ月に渡って行ったグローバル・コミュニケーション・クラスが終わりました。このグローバル・コミュニケーションと名付けたプログラム。ある程度の英語力（TOEICで言えば600点以上）と社会人経験（5年以上）のある人を対象に３ヶ月で一気に世界で活躍する際に必要なスキルをつけていただく。そういったイメージで昨年春よりスタートしたプログラムでちょうど先週末第３期が終わりました。 週１回の講義（全１２回）では普段このブログで書いているような日本式とは全くコミュニケーションの取り方、特に多人数でその場で物事を決めていくミーティングなどでどう貢献していくかをはじめ、論理的に考える力、ブレストやプレゼンテーションの準備及びリハの仕方、Creativityなど従来個別に縦割りで開発してきたスキルを横で切る（一括で開発する）イメージで設計しています。 正直未だ様々な実験（というと受講生に怒られそうですが）を繰り返しながらプログラムを進化させています。 基本的に予習は一切なし。外国人ビジネスパーソンも毎回ゲストとして招き、その場で課題を発表して２時間から２時間半かけて休憩なしでDiscussion通じて解決していくのでちょっとでも気を抜くと一気に置いていかれる。授業は全てビデオ取りされ、終了後にすぐにインターネット経由で見てもらい復習。そして後日私のコメント入りの６０ページに渡るスクリプト（授業中のやり取りを台本化・これは毎回3,000円ちょっと払ってアウトソースしています）がフィードバックとして届く。受ける方もやる方もクタクタになります（笑）。 そしてこのプログラムのハイライトが最後の３回のセッションで、２つのチームに分け、oDeskとFreelancer.comの海外のアウトソーシングサイトを使って、課題と予算を与え、何かcreativeなものを作ってもらう。第2期は以前ブログで書きましたが、クラスの広告用ポスターをフィリピンデザイナーとパキスタン人デザイナーに発注してもらいました。 さて、今回はどうしようか。同じことをやってもつまらない。「そうだ！同じ広告でもポスターではなく３０秒のアニメを発注してもらおう」と思い、試しにoDeskとFreelancer.com両方に募集をかけてみました。各サイトの募集要項。 oDeskはこちら Freelancer.comはこちら ただいくら海外のアウトソースが破格に安いからと言っても予算が１万円弱でしたので、さすがに思ったほど応募はありませんでした（oDesk: 6名、Freelancer: 4名）。特に難くしたのが日曜日の朝、2週間に渡って実際にskypeを通て登場しなければいけないという制約。登場してもらい、「ここを直して」「嫌出来ない」などやり取りしてもらわないと授業が成立しないので仕方がない。 当然事前に過去の作品を送ってもらい、それを見て、気に入った何名かと実際にskypeで面接して、きちんと趣旨を理解しているかどうかを何度も確認の上、2名のアニメーターを雇いました。面白いことにまたパキスタン人とフィリピン人でした。 パキスタン人の過去作った作品 フィリピン人の過去作った作品 これら作品を見てこれに似た感じのテイストで2名とも作ってくれるということでこの2名に決めました。 第１週目にまず２つのグループに分け、各グループに外国人ビジネスパーソンに入ってもらい、アニメのストーリーボードをブレストしながら作っていく。１時間後に実際にアニメーターにskypeで登場してもらい、画面共有機能等を使いながらイメージを伝えていく。そして翌週までに試作品が出来てくる。ここでミスコミュニケーションが起きていると試作品で見事に出る。だから皆さん真剣です。 翌週あがってきた試作品を見ながらもう一度アニメーターと打ち合わせ。相手はプロなので意見をうまく引き出しながら一緒に考え、作っていく。そして最終発注をし、翌週あがってきた最終作品を各チームに広告代理店という想定で10分間のプレゼンをしていただきました。 ちょっと今回、私のアニメーター選択ミス（想定していたアニメと違ったタッチのものが出てきました）でパキスタン組には可哀想なことをしてしまいましたが、特にアニメのようなイメージを伝えるのが非常に難しい仕事を依頼する際、ちょっとしたミスコミュニケーションがどれだけdamagingか、本当に勉強になりました。 スクリプト起こしなどシンプルなタスクは別にしてこうしたcomplexなタスクを世界中のタレントを活用するのはchallengingであると同時に、ほ〜んとexcitingであることを改めて感じました。oDeskをもっともっと活用していこうと思います。 各グループ、出来上がった作品はMANABI.stのフェースブックページより御覧下さい。１万円弱でこんなすごいものを作ってもらえる。考えられない時代に入ってきました。 今回も前回同様コンペにしたいと思いますので、気に入った方に「いいね！」ボタンを押していただけるとうれしいです。また、今後いろいろとオープンセミナー等企画していきたいと考えていますのでMANABI.stの企業ページへの「いいね！」ボタンもよろしくお願いします。第一弾として3/31(土）夜に&#8221;Pechakucha Night&#8221;を現在企画しております。傍観のみは禁止！来ていただいた方は全員400秒のプレゼンしていただきます（笑）。また第4期のGlobal Communication Courseも4月よりはじまりますので興味がありましたらご連絡ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-461 imgright" title="animation" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/animation.jpg" alt="" width="300" height="181" />ちょうど先週の日曜日に３ヶ月に渡って行ったグローバル・コミュニケーション・クラスが終わりました。このグローバル・コミュニケーションと名付けたプログラム。ある程度の英語力（TOEICで言えば600点以上）と社会人経験（5年以上）のある人を対象に３ヶ月で一気に世界で活躍する際に必要なスキルをつけていただく。そういったイメージで昨年春よりスタートしたプログラムでちょうど先週末第３期が終わりました。</div>
<div></div>
<div>
<p>週１回の講義（全１２回）では普段このブログで書いているような日本式とは全くコミュニケーションの取り方、特に多人数でその場で物事を決めていくミーティングなどでどう貢献していくかをはじめ、論理的に考える力、ブレストやプレゼンテーションの準備及びリハの仕方、Creativityなど従来個別に縦割りで開発してきたスキルを横で切る（一括で開発する）イメージで設計しています。</p>
<div></div>
<p><span id="more-460"></span>正直未だ様々な実験（というと受講生に怒られそうですが）を繰り返しながらプログラムを進化させています。</p>
</div>
<div></div>
<div>基本的に予習は一切なし。外国人ビジネスパーソンも毎回ゲストとして招き、その場で課題を発表して２時間から２時間半かけて休憩なしでDiscussion通じて解決していくのでちょっとでも気を抜くと一気に置いていかれる。授業は全てビデオ取りされ、終了後にすぐにインターネット経由で見てもらい復習。そして後日私のコメント入りの６０ページに渡るスクリプト（授業中のやり取りを台本化・これは毎回3,000円ちょっと払ってアウトソースしています）がフィードバックとして届く。受ける方もやる方もクタクタになります（笑）。</div>
<div></div>
<div>そしてこのプログラムのハイライトが最後の３回のセッションで、２つのチームに分け、oDeskとFreelancer.comの海外のアウトソーシングサイトを使って、課題と予算を与え、何かcreativeなものを作ってもらう。第2期は以前ブログで書きましたが、クラスの広告用ポスターをフィリピンデザイナーとパキスタン人デザイナーに発注してもらいました。</div>
<div></div>
<div>さて、今回はどうしようか。同じことをやってもつまらない。「そうだ！同じ広告でもポスターではなく３０秒のアニメを発注してもらおう」と思い、試しにoDeskとFreelancer.com両方に募集をかけてみました。各サイトの募集要項。</div>
<div></div>
<div>oDeskは<a href="https://www.odesk.com/jobs/Second-Animation-Sounds_~~00e6a8e13fe6dd19、freelancer.com">こちら</a></div>
<div></div>
<div>Freelancer.comは<a href="http://www.freelancer.com/projects/Animation-threed-animation/second-animation-sounds.html">こちら</a></div>
<div></div>
<p>ただいくら海外のアウトソースが破格に安いからと言っても予算が１万円弱でしたので、さすがに思ったほど応募はありませんでした（oDesk: 6名、Freelancer: 4名）。特に難くしたのが日曜日の朝、2週間に渡って実際にskypeを通て登場しなければいけないという制約。登場してもらい、「ここを直して」「嫌出来ない」などやり取りしてもらわないと授業が成立しないので仕方がない。</p>
<div></div>
<div>当然事前に過去の作品を送ってもらい、それを見て、気に入った何名かと実際にskypeで面接して、きちんと趣旨を理解しているかどうかを何度も確認の上、2名のアニメーターを雇いました。面白いことにまたパキスタン人とフィリピン人でした。</div>
<div></div>
<div><strong>パキスタン人の過去作った作品</strong><iframe src="http://www.youtube.com/embed/i2wq1_KlNaQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></div>
<div></div>
<div><strong>フィリピン人の過去作った作品</strong><iframe src="http://www.youtube.com/embed/1T6buje8WbQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></div>
<div></div>
<div>これら作品を見てこれに似た感じのテイストで2名とも作ってくれるということでこの2名に決めました。</div>
<div></div>
<div>第１週目にまず２つのグループに分け、各グループに外国人ビジネスパーソンに入ってもらい、アニメのストーリーボードをブレストしながら作っていく。１時間後に実際にアニメーターにskypeで登場してもらい、画面共有機能等を使いながらイメージを伝えていく。そして翌週までに試作品が出来てくる。ここでミスコミュニケーションが起きていると試作品で見事に出る。だから皆さん真剣です。</div>
<div></div>
<div>翌週あがってきた試作品を見ながらもう一度アニメーターと打ち合わせ。相手はプロなので意見をうまく引き出しながら一緒に考え、作っていく。そして最終発注をし、翌週あがってきた最終作品を各チームに広告代理店という想定で10分間のプレゼンをしていただきました。</div>
<div></div>
<div>ちょっと今回、私のアニメーター選択ミス（想定していたアニメと違ったタッチのものが出てきました）でパキスタン組には可哀想なことをしてしまいましたが、特にアニメのようなイメージを伝えるのが非常に難しい仕事を依頼する際、ちょっとしたミスコミュニケーションがどれだけdamagingか、本当に勉強になりました。</div>
<div></div>
<div>スクリプト起こしなどシンプルなタスクは別にしてこうしたcomplexなタスクを世界中のタレントを活用するのはchallengingであると同時に、ほ〜んとexcitingであることを改めて感じました。oDeskをもっともっと活用していこうと思います。</div>
<div></div>
<div>各グループ、出来上がった作品は<a href="https://www.facebook.com/manabist">MANABI.stのフェースブックページ</a>より御覧下さい。１万円弱でこんなすごいものを作ってもらえる。考えられない時代に入ってきました。</div>
<div></div>
<div>今回も前回同様コンペにしたいと思いますので、気に入った方に「いいね！」ボタンを押していただけるとうれしいです。また、今後いろいろとオープンセミナー等企画していきたいと考えていますのでMANABI.stの企業ページへの「いいね！」ボタンもよろしくお願いします。第一弾として3/31(土）夜に&#8221;Pechakucha Night&#8221;を現在企画しております。傍観のみは禁止！来ていただいた方は全員400秒のプレゼンしていただきます（笑）。また第4期のGlobal Communication Courseも4月よりはじまりますので興味がありましたらご連絡ください。</div>
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		<title>人の発言に乗っかる</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[全員で考える問題解決型のミーティングを行う際、「人の発言に乗っかろうとするマインド」の方が「新しいアイディアを考える」よりも遥かに重要になります。しかし現在グローバルコミュニケーションクラスでこうしたDiscussionを行っていますが、「常に何か新しいアイディア」を出さなければ行けないと考えながら参加している人の方が多い。こうしたマインドも日本人のグローバル化を阻む一つの原因ではないかと最近思うようになりました。 乗っかると「人のアイディアを奪っているのではないか？」とか「こうすればよりbetterになるのでは?」といってしまうので相手の考えを一部否定してしまい失礼なのではないかとい多くの方が思っていますがこれは違います。 例えば前回取り上げた「自分が学者として『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどうするか。」といきなり聞かれても完璧なアイディアが出てくるわけがない。そこでAさんがこんなことを言ったとする。 A: 「とりあえず８歳から１８歳までの10年間、体罰を行っている家庭と行っていない家庭数十件ずつ調査するっているのはどう（ここconversational toneになっています・笑）？」 B：&#8221;How will you measure that result?&#8221; A: &#8220;How about crime?&#8221; B：&#8221;Define crime for me.&#8221; A: &#8220;How about whether jailed or not?&#8221; C: &#8220;I like that idea!&#8221; そこでこのまま終わらせないで C: &#8220;Wait. How about just skipping the 10 years and go directly to jail and interview people over 18 whether they were [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-444 imgright" title="comments" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/comments1.jpg" alt="" width="300" height="169" />全員で考える問題解決型のミーティングを行う際、「人の発言に乗っかろうとするマインド」の方が「新しいアイディアを考える」よりも遥かに重要になります。しかし現在グローバルコミュニケーションクラスでこうしたDiscussionを行っていますが、「常に何か新しいアイディア」を出さなければ行けないと考えながら参加している人の方が多い。こうしたマインドも日本人のグローバル化を阻む一つの原因ではないかと最近思うようになりました。</div>
<div></div>
<div>乗っかると「人のアイディアを奪っているのではないか？」とか「こうすればよりbetterになるのでは?」といってしまうので相手の考えを一部否定してしまい失礼なのではないかとい多くの方が思っていますがこれは違います。</div>
<div><span id="more-357"></span></div>
<div>例えば前回取り上げた「自分が学者として『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどうするか。」といきなり聞かれても完璧なアイディアが出てくるわけがない。そこでAさんがこんなことを言ったとする。</div>
<div></div>
<div>A: 「とりあえず８歳から１８歳までの10年間、体罰を行っている家庭と行っていない家庭数十件ずつ調査するっているのはどう（ここconversational toneになっています・笑）？」</div>
<div></div>
<div>B：&#8221;How will you measure that result?&#8221;</div>
<div></div>
<div>A: &#8220;How about crime?&#8221;</div>
<div></div>
<div>B：&#8221;Define crime for me.&#8221;</div>
<div></div>
<div>A: &#8220;How about whether jailed or not?&#8221;</div>
<div></div>
<div>C: &#8220;I like that idea!&#8221;</div>
<div></div>
<div>そこでこのまま終わらせないで<br />
C: &#8220;Wait. How about just skipping the 10 years and go directly to jail and interview people over 18 whether they were physically punished or not asking both them and their mothers. That will save both time and money.&#8221;</div>
<div></div>
<div>みたいにな感じでその発言に乗っかっていく。進化させていく。これは私の実際のセミナーでAさんは日本人受講生、Bは私、Cは外国人ビジネスパーソンの発言でしたが、後で他の日本人参加者に聞いたらCさんと同じことを考えていたけど「前半部分（8歳から10年間調査をする）を否定するのが失礼」と感じて言わなかったという。これは否定しているわけではなくその人のベースとなるアイディアに乗っかりそれを深めているので全く失礼ではなく逆にそれを生かしている。</div>
<div></div>
<div>また、仮に話を聞いているうちに面白いアイディアを思いついても、言うタイミングを計っているうちに話がどんどん進み、（それが頭から離れない為）置いていかれてしまい、何も言えずに終わってしまう。だから今でているアイディアに乗っかる姿勢で参加する方が大切になるのです。</div>
<div></div>
<div>もちろん当初のアイディアが煮詰まった時は新しいアイディアも必要ですが、基本姿勢として今話し合っているアイディアに乗っかり、1mmでも解決策に近づけていけることを言えないか。私自身いつもこうした姿勢でミーティングやグループディスカッションに呼ばれた時は参加しています。</div>
<div></div>
<div><em>「他の人の意見と自分の考え（イメージ）のコラボレーションが、自分の思考を発展させていく」</em></div>
<div></div>
<div>これはセミナーに参加しているある受講生が「大塚さん、こういうことなんですね。」と言った言葉ですが、こうしたマインドも世界中の人々と一緒に仕事をしていく中で、とても重要なことだといつも感じています。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>相手を抱き込んで説明する</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2012/01/engage.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2012/01/engage.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 06:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://showmycode.co.in/masafumiotsuka/2012/01/engage.html</guid>
		<description><![CDATA[以前「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」という記事で、我々日本人は「考えはまとめてから話しなさい」と幼い頃から言われ続け、こうしたコミュニケーションの取り方を無意識で行っている。そしてこれが「考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく」というグローバルスタンダードなコミュニケーションの取り方と逆行しているため、英語力の高い人でも外国人とのコミュニケーションに苦労していることを書きました。 このグローバルスタンダードのコミュニケーションの取り方を身につけていただこうと現在３ヶ月（全１２回）に渡りセミナーを行っているのですが、昨年末にその最終回を終え、改めてこのコミュニケーションの取り方を身につける難しさを感じました。 最終回では今までの総括として過去１１回行った各discussion topicをその内容を全く知らない外国人ビジネスパーソンに対して説明してもらう会にしました。「３ヶ月もトレーニングを積んできたのでスムーズに出来ていることを体感してもらおう」と思っての企画でしたが、なかなかうまく説明出来ない。 例えば第6回目のセッション。この回は「子育てにおいて体罰は有効かどうか？」をmain issueにみんなでDiscussionを行いました。まず「自分が学者だったとして『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどういう風に実験を設計するか」をみんなで考える。そして何らかの実験をみんなで作り上げ、その難しさを実感した後に、一方は「体罰は有効でない」、もう一方は「体罰は有効である」と結論づけた２つの有名な学術論文を持ち出し、それぞれの実験方法を説明し、どちらの方がmake senseするかについて議論しましたが、これを３分で説明しようとするとどこから始めたらいいのか分からない。 普通に &#8220;We discussed whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221; とまず大枠から入り、 &#8220;We first talked about how we would design an experiment to prove either of this if we were a researcher. Then we looked into two research papers conducted by famous professors, one [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/engage.jpg" alt="engage.jpg" width="300" height="185" /></span></p>
<div>以前<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2011/08/global-mindset.html">「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」</a>という記事で、我々日本人は「考えはまとめてから話しなさい」と幼い頃から言われ続け、こうしたコミュニケーションの取り方を無意識で行っている。そしてこれが「考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく」というグローバルスタンダードなコミュニケーションの取り方と逆行しているため、英語力の高い人でも外国人とのコミュニケーションに苦労していることを書きました。</div>
<div></div>
<div>このグローバルスタンダードのコミュニケーションの取り方を身につけていただこうと現在３ヶ月（全１２回）に渡りセミナーを行っているのですが、昨年末にその最終回を終え、改めてこのコミュニケーションの取り方を身につける難しさを感じました。</div>
<p><span id="more-137"></span></p>
<div>最終回では今までの総括として過去１１回行った各discussion topicをその内容を全く知らない外国人ビジネスパーソンに対して説明してもらう会にしました。「３ヶ月もトレーニングを積んできたのでスムーズに出来ていることを体感してもらおう」と思っての企画でしたが、なかなかうまく説明出来ない。</div>
<div></div>
<div>例えば第6回目のセッション。この回は「子育てにおいて体罰は有効かどうか？」をmain issueにみんなでDiscussionを行いました。まず「自分が学者だったとして『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどういう風に実験を設計するか」をみんなで考える。そして何らかの実験をみんなで作り上げ、その難しさを実感した後に、一方は「体罰は有効でない」、もう一方は「体罰は有効である」と結論づけた２つの有名な学術論文を持ち出し、それぞれの実験方法を説明し、どちらの方がmake senseするかについて議論しましたが、これを３分で説明しようとするとどこから始めたらいいのか分からない。</div>
<div></div>
<div>普通に</div>
<div></div>
<div>&#8220;We discussed whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221;</div>
<div>とまず大枠から入り、</div>
<div></div>
<div>&#8220;We first talked about how we would design an experiment to prove either of this if we were a researcher. Then we looked into two research papers conducted by famous professors, one concluding that physical&#8230;.&#8221;</div>
<div>みたいな説明が出来ればいいのですが、いきなり説明しろと言われても事前準備出来るスピーチではあるまいし、困ってしまう。まず何について議論したか思い出すのに精一杯で、どこから説明したらいいか分からない。そして「ああでもない、こうでもない」と説明していくうちにうまく伝え切れず３分が経ってしまう。</div>
<div></div>
<div>どうも説明の仕方を見ていると「何か質問があったらきっと止めて聞いてくれるはずだ」というマインドで話し続けている。また相手を見るどころか、ほとんどengageしていない。何を言っているのか分からなくなり間が出来ると耐え切れなくなった相手が&#8221;So what you&#8217;re saying is that&#8230;&#8221;とどう捉えているか教えてくれる時もありましたが、ほとんどの場合、外国人も黙って聞いている。</div>
<div></div>
<div>そして終了後に私が</div>
<div></div>
<div>&#8220;So did you understand what we did in that session?&#8221;</div>
<div>と聞いてみると</div>
<div></div>
<div>&#8220;I was trying to figure that out.&#8221;</div>
<div>いう。「じゃーなんで聞かなかったのか。」と聞くと「よく分からないけどそんな雰囲気がしなかった」という。</div>
<div></div>
<div>やっぱりpassiveにengageを待つのではなく積極的にengageしていかないとダメだということに気付きました。積極的なengageとは何か。ずばり直で聞いてしまうことです。例えば普通に</div>
<div></div>
<div>&#8220;We discussed whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221;</div>
<div>と入ったとする。その後そのまま説明を続けるのではなくて</div>
<div></div>
<div>&#8220;Which do you think is more effecitve?&#8221;</div>
<div>といきなり聞いてしまうか</div>
<div></div>
<div>&#8220;OK. If you were a researcher and were asked to design an experiment whether physical punishment is effective or not, how would you do this?&#8221;</div>
<div>と聞いてしまう。多分突然聞かれた相手はすぐに出てこない。そこで</div>
<div></div>
<div>&#8220;See how difficult this is?&#8221;</div>
<div>みたいにさらに抱き込む。もし何か面白いアイディアを出しても恐らく半煮えのアイディアなので</div>
<div></div>
<div>&#8220;That&#8217;s a good idea. But what if&#8230;&#8221;</div>
<div>とちょっと突っ込んだ質問してみたりする。２つの論文を持ち出すか持ち出さないかは流れで決めれば言い訳で、大事なのは「体罰が子育てにおいて効果的かどうか」について話したということが伝われば良い。</div>
<div></div>
<div>例え冒頭で「体罰が子育てに置いて有効かどうかについて話した」と思いつかないで、いきなり</div>
<div></div>
<div>&#8220;I think we talked about how to bring up a child and looked into two experiments. One was&#8230;&#8221;</div>
<div>と大枠から入れず途中から具体的なことを言い出しても全く問題ない。すると当然相手は混乱した表情をするのでここで</div>
<div></div>
<div>&#8220;Wait. That wasn&#8217;t what I wanted to say. I&#8217;m not telling you the big picture. Umm. Am I making any sense so far?&#8221;</div>
<div>みたいな抱き込み方をすれば相手は</div>
<div></div>
<div>&#8220;Well, you&#8217;re talking about two experiments which is child related?&#8221;</div>
<div>みたいな感じで聞いてくれるので</div>
<div></div>
<div>&#8220;Oh, yes child related but the experiment measures whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221;</div>
<div>といってあげれば</div>
<div></div>
<div>&#8220;Oh, I see. So you discussed whether physical punishment is effective or not in child rearing. And why are you bringing up two experiments?&#8221;</div>
<div>みたいな感じで自然とMain issueにたどり着く。</div>
<div></div>
<div>今回のセッション、何度もビデオで見直し感じたのは相手の表情をちゃんと確認しながらconversationalなtoneで話すことがいかに重要であるかということ。大体相手の表情を見ていれば理解出来ているか分かります。そして「〜じゃないですか」とか「〜ですよね」みたいなconversational調に話せば、相手も「え、どうして？」と挟みやすい。また普通に説明していて「ちょっと空回りが始まったな」とか相手が「ん！？」という表情をしたら</div>
<div></div>
<div>&#8220;Wait. Am I confusing you?&#8221;</div>
<div>&#8220;Am I making any sense here?&#8221;</div>
<div>と間髪入れずengageしてみる。すると相手がどう捉えているか教えてくれるのでそれに乗っかって説明していけばいい。コツさえ掴んでしまえばはじめから終わりまでまとめて説明しないといけない日本式のやり方の方が遥かに難しいことに気付きます。</div>
<div></div>
<div>でもこのコミュニケーションの取り方、見ていると皆さん相当抵抗を感じる。何故か。日本語はどちらかというと説明する側が責任を負い、聞く側は黙って聞くように設計された言語（またはそうするように無意識に育って来ているので）なので「ちょっと待って。ひょっとして混乱させている？」「私のいっていること理解出来てる？」なんて絶対に途中で挟まない。</div>
<div></div>
<div>「ひょっとして混乱させている？」と聞かれて「はい」と答えるものなら暗に「あなたの説明は下手です」という言っているようなもんでしょうし、「私の言っていること理解出来ている？」なんて聞いたら「相手をバカにしているのではないか」という感覚になってしまう。</div>
<div></div>
<div>つくづくコミュニケーションの取り方を英語と日本語で使い分けないとダメなんだと感じると同時にそれを伝える難しさを感じました。とにかく英語で話す時は早い段階で相手を抱き込む。どうしたらこの感覚を体得してもらうか。引き続き色々と試していきたいと思っています。</div>
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		<title>oDeskをクラスに取り入れる</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2011/12/odesk-1.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 08:49:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[現在水曜日夜と日曜日朝と２つのグローバル・コミュニケーション力をつけることを目的としたクラスを行っていますが、前々からこのブログで紹介しているoDeskやfreelancer.com等の海外アウトソーシングサイトを使いよりリアルに近いコミュニケーションの場を作れないかと考えていました。 課題と予算を与え、その場で仕事の募集要項を出す。応募して来た人をスカイプで捕まえて面接、そして自分たちが最も信頼出来そうな人に仕事を発注する。イメージをミスコミュニケーションなくきちんと伝える。あがって来たドラフトを議論しながら修正し、finalizeしていく。こうしたことが出来れば「世界中のタレントを使いこなす」ことをリアルに体験出来ます。 水曜日夜クラスはもう終盤にかかり、皆さん相当スキルをつけたと思ったので先週、今週と２週間に分けて実際に課題と予算を出し、授業中に海外アウトソースやってもらいました。 クラスは毎回冒頭で課題を出す方式（宿題は出さない、来るまで何をやるか分からない）コンセプトで行っていますので、今回はある程度こちらで仕込みました。まずは私が先週月曜日にoDeskとfreelancer.comに募集をかける（oDeskで出した募集要項はまだこちらで見れます）。すると36時間程度でoDeskから8名、freelancer.comから8名の応募がありました。 そこで各サイトから２名ずつに絞り、授業中に面接させ選んでもらおうと思い、授業当日の朝、全員に一度skypeで話したいと連絡しましたがfreelancer.comは誰もつかまらない。ちゃんと募集要項に事前面接要と記載しましたが誰も読んでいないんですね。oDeskは比較的ちゃんと読んでいる人が多く（両方使っていますが、サイトとしてはoDeskの方がまじめな人達が揃っていると思います）、4名つかまりましたので全員とskypeで話した所、2名はccdカメラを持っていないという。その日の20時からクラスが始まるのでメチャクチャ焦りましたが、ギリギリのタイミングでフィリピン人とパキスタン人のデザイナーを１名ずつ確保しました。 今回出した課題は「このクラスの宣伝用のポスターを海外にアウトソースして作って欲しい」というもので、２チームに分け、各チームに外国人ビジネスパーソンを入ってもらい（これはリアルに来てもらっています）まずキャッチコピーや使うイラストや写真のイメージについて１時間のブレストをしてもらいました。そして実際にデザイナーにvideo skypeで登場してもらい、それをコンセプトを伝え、仕事を発注する。デザイナーはこっちで決めてしまったのでその他予算として私がよく使っているイラスト購入サイトiStockphotoでのイラスト購入券を各チームに渡しました。 4−5日経ってチームA（パキスタン人デザイナー）は３つのパターン、チームB（フィリピンデザイナー）は２つのパターンがあがってきました。 チームA（パキスタンデザイナー) チームB（フィリピンデザイナー） そして昨日各チームこれを見てもらい１時間でそれぞれのデザイナーと最終調整をして仕上げていく、そして３０分かけて全体プレゼンの準備をして発表してもらいました。もちろん１時間で修正出来ることは限られていてもっと時間があれば精度を上げることができましたが、今回大切だったのはいいポスターを作ることではなく、このoDeskを使って世界のタレント使いこなす体験すること。より世界を身近に感じると同時に、海外にあり得ない値段で仕事を出す感覚を味わう（今回は各デザイナー5,000円弱で雇いました）。その中でいかにミスコミュニケーションは起きやすいか。Video skypeで画面共有したりしながら作り上げていく手法などネットの持つ可能性を含め感じ取ってもらえたのではないかと思っています。 もちろん「もっと段取り良く出来なかったか」との反省はありますが、初めてoDeskやfreelancer.comを使った２週間に渡るこのクラスは私に取って本当に色々な気付きがありました。次回はもっと段取り良く、より面白い課題が出せそうです。 最終的に出来上がったポスターはFacebookの会社のファンページ→ https://www.facebook.com/manabist/ にアップしました。どちらの方がいいと思うか、Like機能で投票してください！あとこのファンページ自体もLikeボタンを押していただけるとうれしいです。今後いろいろとオープンセミナーも企画していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/oDesk.jpg" alt="oDesk.jpg" width="300" height="217" /></span></p>
<div>現在水曜日夜と日曜日朝と２つのグローバル・コミュニケーション力をつけることを目的としたクラスを行っていますが、前々からこのブログで紹介しているoDeskやfreelancer.com等の海外アウトソーシングサイトを使いよりリアルに近いコミュニケーションの場を作れないかと考えていました。</div>
<div></div>
<div>課題と予算を与え、その場で仕事の募集要項を出す。応募して来た人をスカイプで捕まえて面接、そして自分たちが最も信頼出来そうな人に仕事を発注する。イメージをミスコミュニケーションなくきちんと伝える。あがって来たドラフトを議論しながら修正し、finalizeしていく。こうしたことが出来れば「世界中のタレントを使いこなす」ことをリアルに体験出来ます。</div>
<div></div>
<div>水曜日夜クラスはもう終盤にかかり、皆さん相当スキルをつけたと思ったので先週、今週と２週間に分けて実際に課題と予算を出し、授業中に海外アウトソースやってもらいました。</div>
<p><span id="more-136"></span></p>
<div>クラスは毎回冒頭で課題を出す方式（宿題は出さない、来るまで何をやるか分からない）コンセプトで行っていますので、今回はある程度こちらで仕込みました。まずは私が先週月曜日にoDeskとfreelancer.comに募集をかける（oDeskで出した募集要項はまだ<a href="https://www.odesk.com/jobs/Designing-poster_~~22597f75c989c363?tot=1&amp;pos=0&amp;_redirected">こちら</a>で見れます）。すると36時間程度でoDeskから8名、freelancer.comから8名の応募がありました。</div>
<div></div>
<div>そこで各サイトから２名ずつに絞り、授業中に面接させ選んでもらおうと思い、授業当日の朝、全員に一度skypeで話したいと連絡しましたがfreelancer.comは誰もつかまらない。ちゃんと募集要項に事前面接要と記載しましたが誰も読んでいないんですね。oDeskは比較的ちゃんと読んでいる人が多く（両方使っていますが、サイトとしてはoDeskの方がまじめな人達が揃っていると思います）、4名つかまりましたので全員とskypeで話した所、2名はccdカメラを持っていないという。その日の20時からクラスが始まるのでメチャクチャ焦りましたが、ギリギリのタイミングでフィリピン人とパキスタン人のデザイナーを１名ずつ確保しました。</div>
<div></div>
<div>今回出した課題は「このクラスの宣伝用のポスターを海外にアウトソースして作って欲しい」というもので、２チームに分け、各チームに外国人ビジネスパーソンを入ってもらい（これはリアルに来てもらっています）まずキャッチコピーや使うイラストや写真のイメージについて１時間のブレストをしてもらいました。そして実際にデザイナーにvideo skypeで登場してもらい、それをコンセプトを伝え、仕事を発注する。デザイナーはこっちで決めてしまったのでその他予算として私がよく使っているイラスト購入サイトiStockphotoでのイラスト購入券を各チームに渡しました。</div>
<div></div>
<div>4−5日経ってチームA（パキスタン人デザイナー）は３つのパターン、チームB（フィリピンデザイナー）は２つのパターンがあがってきました。</div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">チームA（パキスタンデザイナー)</span></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/oDesk_A.jpg" alt="oDesk_A.jpg" width="600" height="426" /></span></div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">チームB（フィリピンデザイナー）</span></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/oDesk_B.jpg" alt="oDesk_B.jpg" width="600" height="411" /></span></div>
<div>そして昨日各チームこれを見てもらい１時間でそれぞれのデザイナーと最終調整をして仕上げていく、そして３０分かけて全体プレゼンの準備をして発表してもらいました。もちろん１時間で修正出来ることは限られていてもっと時間があれば精度を上げることができましたが、今回大切だったのはいいポスターを作ることではなく、このoDeskを使って世界のタレント使いこなす体験すること。より世界を身近に感じると同時に、海外にあり得ない値段で仕事を出す感覚を味わう（今回は各デザイナー5,000円弱で雇いました）。その中でいかにミスコミュニケーションは起きやすいか。Video skypeで画面共有したりしながら作り上げていく手法などネットの持つ可能性を含め感じ取ってもらえたのではないかと思っています。</div>
<div></div>
<div>もちろん「もっと段取り良く出来なかったか」との反省はありますが、初めてoDeskやfreelancer.comを使った２週間に渡るこのクラスは私に取って本当に色々な気付きがありました。次回はもっと段取り良く、より面白い課題が出せそうです。</div>
<div></div>
<div>最終的に出来上がったポスターはFacebookの会社のファンページ→ <a href="https://www.facebook.com/manabist/">https://www.facebook.com/manabist/</a> にアップしました。どちらの方がいいと思うか、Like機能で投票してください！あとこのファンページ自体もLikeボタンを押していただけるとうれしいです。今後いろいろとオープンセミナーも企画していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。</div>
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		<title>Does this make sense?</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはちょこっと告知。先日、約10年間続けて来た電話/Skypeによるプライベート英会話&#8221;MANABI.st&#8220;のサービス内容を大幅に変えました。今までビジネス英語、医療英語、MBA受験、法律英語と特殊なニーズに対応したサービスを提供しておりましたが、今回、思い切ってこれをやめて、グローバル・コミュニケーション一本に集中。TOEICのListening Sectionで300点以上持つ人を対象に「英語は３ヶ月決着をつける」というコンセプトで作りました。ご興味のある方は是非こちらをご覧下さい。 さて、今回は最近あったちょっとした&#8221;A-ha moment（気付きの瞬間）&#8221;について書きたいと思います。 仕事でちょっと疲れたので、休憩にと下の階にある会社にお菓子をもらいにいったら、そこの社員が何かに怒っている。 私：「何があったんですか？」 彼：「全く。A銀行は許せん！」 私：「何が起こったんですか？」 彼：「いや、B銀行に口座をもっているC企業というのがいてね。そこの社長さんにメチャク チャ迷惑をかけちゃったんだよ。というのもC企業からB銀行まで片道車で40分かかる。。。（とここで30秒くらい説明し出す。説明しながら思い出したように機嫌が悪くなっていく・笑）」 私：「ちょっと待って。A銀行はどこにいっちゃったんですか？」 彼：「まあ黙って最後まで話を聞けよ（怒）！」 私：「。。。」 そして黙って話を聞いているとちゃんと最後にA銀行に繋がり何で怒っていたのかよく分かる。日本語は最後まで聞いていて「ああなるほど、こういうことをいいたかったんだ」と分かる言語だと深く納得しました。 今までActive listeningの重要性について何度も書いてきましたが、Active listeningだけではダメだと改めて感じました。Active listeningとは「どんなことをしてでも相手のいっていることを理解し続ける聞く姿勢で、単語だろうが内容だろうが分からなくなったら瞬間に止め、確認作業をする」ことで、これはちょっとトレーニングをするとすぐ身に付きます。 ただ、Active listeningでも単純に話の内容だけをpassiveに理解し続けるのと、「この話とA銀行の話のつながりは何だろう」と考えながら聞き、「ん！？」と思ったらその場で確認するのとでは全くそのコミュニケーションの取り方が違います。 ことグローバル・コミュニケーションにおいていは最後になって「ああ、なるほどこういうことをいいたかったんだ」にはならないのです。「いっていることは分かるけどmake senseしない」と思ったらすぐに止めて&#8221;Why?&#8221;と確認を取らないといけない。「話の内容をフォローしていくのではなくその内容がmake senseしているかどうか」も考えていなければならない。英語を使う際には特に強く意識しなければいけないと改めて感じました。 現在コミュニケーションのコーチングみたいなことも新しいコースで取り入れ、一緒にレッスン音声を聞きながら直接アドバイスすることを始めましたが、Active listeningの先にあるこの部分がうまく伝え切れずムズムズしていましたが、冒頭の話をするとほとんどの方に納得してもらえる。言うは易しですが。。。 グローバル化が益々進む過程でクリティカル・シンキングの講座が流行っているのもこうした理由が一部あるのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/making_sense.jpg" alt="making_sense.jpg" width="300" height="203" /></span></p>
<div>まずはちょこっと告知。先日、約10年間続けて来た電話/Skypeによるプライベート英会話&#8221;<a href="http://manabi.st/">MANABI.st</a>&#8220;のサービス内容を大幅に変えました。今までビジネス英語、医療英語、MBA受験、法律英語と特殊なニーズに対応したサービスを提供しておりましたが、今回、思い切ってこれをやめて、グローバル・コミュニケーション一本に集中。TOEICのListening Sectionで300点以上持つ人を対象に「英語は３ヶ月決着をつける」というコンセプトで作りました。ご興味のある方は是非<a href="http://manabi.st/">こちら</a>をご覧下さい。</div>
<div></div>
<div>さて、今回は最近あったちょっとした&#8221;A-ha moment（気付きの瞬間）&#8221;について書きたいと思います。</div>
<div></div>
<div>仕事でちょっと疲れたので、休憩にと下の階にある会社にお菓子をもらいにいったら、そこの社員が何かに怒っている。</div>
<p><span id="more-135"></span></p>
<div>私：「何があったんですか？」</div>
<div>彼：「全く。A銀行は許せん！」</div>
<div>私：「何が起こったんですか？」</div>
<div>彼：「いや、B銀行に口座をもっているC企業というのがいてね。そこの社長さんにメチャク</div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">
<div>チャ迷惑をかけちゃったんだよ。というのもC企業からB銀行まで片道車で40分かかる。。。（とここで30秒くらい説明し出す。説明しながら思い出したように機嫌が悪くなっていく・笑）」</div>
</blockquote>
<div>私：「ちょっと待って。A銀行はどこにいっちゃったんですか？」</div>
<div>彼：「まあ黙って最後まで話を聞けよ（怒）！」</div>
<div>私：「。。。」</div>
<div></div>
<div>そして黙って話を聞いているとちゃんと最後にA銀行に繋がり何で怒っていたのかよく分かる。日本語は最後まで聞いていて「ああなるほど、こういうことをいいたかったんだ」と分かる言語だと深く納得しました。</div>
<div></div>
<div>今までActive listeningの重要性について何度も書いてきましたが、Active listeningだけではダメだと改めて感じました。Active listeningとは「どんなことをしてでも相手のいっていることを理解し続ける聞く姿勢で、単語だろうが内容だろうが分からなくなったら瞬間に止め、確認作業をする」ことで、これはちょっとトレーニングをするとすぐ身に付きます。</div>
<div></div>
<div>ただ、Active listeningでも単純に話の内容だけをpassiveに理解し続けるのと、「この話とA銀行の話のつながりは何だろう」と考えながら聞き、「ん！？」と思ったらその場で確認するのとでは全くそのコミュニケーションの取り方が違います。</div>
<div></div>
<div>ことグローバル・コミュニケーションにおいていは最後になって「ああ、なるほどこういうことをいいたかったんだ」にはならないのです。「いっていることは分かるけどmake senseしない」と思ったらすぐに止めて&#8221;Why?&#8221;と確認を取らないといけない。「話の内容をフォローしていくのではなくその内容がmake senseしているかどうか」も考えていなければならない。英語を使う際には特に強く意識しなければいけないと改めて感じました。</div>
<div></div>
<div>現在コミュニケーションのコーチングみたいなことも新しいコースで取り入れ、一緒にレッスン音声を聞きながら直接アドバイスすることを始めましたが、Active listeningの先にあるこの部分がうまく伝え切れずムズムズしていましたが、冒頭の話をするとほとんどの方に納得してもらえる。言うは易しですが。。。</div>
<div></div>
<div>グローバル化が益々進む過程でクリティカル・シンキングの講座が流行っているのもこうした理由が一部あるのかもしれません。</div>
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		<title>聴くかは聴かないかは第一声で決まる</title>
		<link>http://www.masafumiotsuka.com/2011/10/opening-amenities.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 11:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[TEDでinspiringなプレゼンを見ていると、ある共通したことに気づきます。それは冒頭の30秒で知らずと引き込まれている。こうした人々は開口一番何をいっているのか。注目すると面白いことに気づきます。 例えばBenjamin Zander（世界的に有名な指揮者）が行った「クラシック音楽の聞き方、その素晴らしさを伝える」プレゼン（最後に埋め込みます）。その第一声は歩きながら： 「聞いたことのある話かもしれませんが、昔２人のイギリス人冒険家が船でアフリカ大陸に靴が売れるかどうかを調査しにいき、それぞれが本国に電報を打ちました。１人目は『アフリカはダメだ。誰も靴を履いていない。』と嘆き、２人目は『超チャンス！誰も靴というものを知らない』といったといいます。いまちょうどクラシック音楽業界で同じことが起きています。『クラシックはもうダメだ。死にかけている』と思っている人と私みたいに『まだまだだ！クラシックの素晴らしさに気付いていない人が多いだけだ』と思っている人。今日はこれを伝える為に来ました。」 みたいな感じで入っています。世間一般的な「今日は来ていただき、ありがとうございます」とか「ただいま紹介に預かりました＊＊です。今日はどうぞよろしくお願いします」みたいな入り方はしない。 ある有名なプレゼンテーションのコーチ曰く「こんばんは。＊＊と申します。今日はお忙しい中、来ていただきありがとうございます」ほど勿体ない入り方はないと。そしてその理由についていこう解説します。 まずみんな「今日」であることは分かっている 話しているのが誰かも見れば分かる。 自分が来ているのも当然分かっている。 発表者の第一声だけは全員集中して聞いている。聴衆は、はじめの数十秒で「この人の話を聞くに値するかどうか」を決めると言われています。ここでありきたりのことをいってtune outさせるほど勿体ないことはない。 私もはじめこれを読んだ時、「これはアメリカの話。日本は礼儀が大切なので必ず名を名乗り、『今日は来ていただき、あいがとうございました』で入らないと失礼」と思っていました。でもそうは言ってもちょっとした好奇心で試してみたい（笑）。２年くらい前に「グローバル人材に求められるコミュニケーション力」という講演をさせていただいた時に、ちょっとビビりながらも、第一声で自分の名前も来ていただいたお礼もせず、いきなり 「私はこの業界に７年くらいいますが、去年の春頃から『大塚さん、最近外国人とのミーティングに出る機会が増えて来てね、5分か10分で置いていかれてしまい、苦痛で苦痛でたまらない。』そして『何で自分の英語力がないんだ。と嘆き一生懸命英語を勉強し、再度ミーティングに臨むも同じように5分か10分で置いていかれてしまう。そしてまた自分の英語力のなさを嘆き一生懸命勉強する』という負のスパイラルに入ってしまい困っているという相談がすごく増えて来ています。何故そういうことが起っているのか。」 みたいな感じで入ってみました。その時はかなり違和感を感じましたが、それをビデオで後で見直した所、全然不自然ではない。不自然どころか非常にナチュラルに見える。「これだ！」と思い、以降はありきたりの挨拶で入るのをやめてしまいました。 別に面白いことを言おうとか狙ってやろうと思っている訳ではなく、余計なことをいわず、スッとシンプルに本題に直結するような話から入る。ポイントはちゃんと聴衆が感情移入できる話をすること。とにかくtune outだけはして欲しくない。私の場合、全体のリハーサルは一回だけ通してやり（ここでちゃんとストーリーが流れているかどうか確認します）、最後まで冒頭の一言で何を言うかを悩み、プレゼン直前に絶対に噛まないように何十回も繰り返し声に出して練習します。 例えば今月ある外資系企業の内定者研修で「英語によるDiscussionを体験するワークショップ」をやった時の冒頭の入り方。先方に簡単に講師紹介をしていただいた後、 「しかしいきなり内定証をもらった直後にDiscussionをやらせる**という会社は凄いと思いますが、いまグローバル化、グローバル化といわれているじゃないですか。で、日本が今後益々世界の一員とし組み込まれていくということは新聞とか雑誌とか読んでいれば肌感覚としてあると思うんですが、その過程でうまく外国人とうまくコミュニケーションが取れなくて困っている人が雪だるま式に増えていっているんですね。。。」 という入り方をしました。別に何も狙っているわけではなく、気付いたら始まっていたという感じのことを冒頭でいうようにしています。 不思議ともう２年くらいこういう入り方をしていますが、後で主催者側から「何であいつ挨拶から入らないんだ。失礼なやつだ」といわれたことはありません（陰で言われているかもしれませんが・笑）。聴衆にも「あっ、この人挨拶を忘れている。」と思われているようにビデオを見返しても感じません。 ２年も続けていると逆に人のプレゼンを聞いていて、「今日はいらしていただき、ありがとうございました」とか「今日は＊＊について話したいと思います」見たいな入り方をされているのを聞くと非常に勿体なく感じてしまいます。 以前「何故大部分のプレゼンはつまらないのか」という記事で書きましたが、最近は脳の研究が進み、それがプレゼンにも応用され出し、いままで当然と思われて来た手法が実は効果がないことが分かってきました。この入り方も同じです。でも日本（だけではないですが）では「冒頭に来ていただいたお礼をいうのは礼儀として当然」がまだまだ圧倒的主流です。やはり日本はプレゼンで礼儀を優先すべきか。私には判断出来ません。そのうち私は大火傷するかもしれません（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/first_move.jpg" alt="first_move.jpg" width="300" height="196" /></span></p>
<div><a href="http://www.ted.com/">TED</a>でinspiringなプレゼンを見ていると、ある共通したことに気づきます。それは冒頭の30秒で知らずと引き込まれている。こうした人々は開口一番何をいっているのか。注目すると面白いことに気づきます。</div>
<div>例えばBenjamin Zander（世界的に有名な指揮者）が行った「クラシック音楽の聞き方、その素晴らしさを伝える」プレゼン（最後に埋め込みます）。その第一声は歩きながら：</div>
<div><em>「聞いたことのある話かもしれませんが、昔２人のイギリス人冒険家が船でアフリカ大陸に靴が売れるかどうかを調査しにいき、それぞれが本国に電報を打ちました。１人目は『アフリカはダメだ。誰も靴を履いていない。』と嘆き、２人目は『超チャンス！誰も靴というものを知らない』といったといいます。いまちょうどクラシック音楽業界で同じことが起きています。『クラシックはもうダメだ。死にかけている』と思っている人と私みたいに『まだまだだ！クラシックの素晴らしさに気付いていない人が多いだけだ』と思っている人。今日はこれを伝える為に来ました。」</em></div>
<p><span id="more-123"></span></p>
<div>みたいな感じで入っています。世間一般的な「今日は来ていただき、ありがとうございます」とか「ただいま紹介に預かりました＊＊です。今日はどうぞよろしくお願いします」みたいな入り方はしない。</div>
<div>ある有名なプレゼンテーションのコーチ曰く「こんばんは。＊＊と申します。今日はお忙しい中、来ていただきありがとうございます」ほど勿体ない入り方はないと。そしてその理由についていこう解説します。</div>
<div>
<ol>
<li>まずみんな「今日」であることは分かっている</li>
<li>話しているのが誰かも見れば分かる。</li>
<li>自分が来ているのも当然分かっている。</li>
</ol>
</div>
<div>発表者の第一声だけは全員集中して聞いている。聴衆は、はじめの数十秒で「この人の話を聞くに値するかどうか」を決めると言われています。ここでありきたりのことをいってtune outさせるほど勿体ないことはない。</div>
<div>私もはじめこれを読んだ時、「これはアメリカの話。日本は礼儀が大切なので必ず名を名乗り、『今日は来ていただき、あいがとうございました』で入らないと失礼」と思っていました。でもそうは言ってもちょっとした好奇心で試してみたい（笑）。２年くらい前に「グローバル人材に求められるコミュニケーション力」という講演をさせていただいた時に、ちょっとビビりながらも、第一声で自分の名前も来ていただいたお礼もせず、いきなり</div>
<div><em>「私はこの業界に７年くらいいますが、去年の春頃から『大塚さん、最近外国人とのミーティングに出る機会が増えて来てね、5分か10分で置いていかれてしまい、苦痛で苦痛でたまらない。』そして『何で自分の英語力がないんだ。と嘆き一生懸命英語を勉強し、再度ミーティングに臨むも同じように5分か10分で置いていかれてしまう。そしてまた自分の英語力のなさを嘆き一生懸命勉強する』という負のスパイラルに入ってしまい困っているという相談がすごく増えて来ています。何故そういうことが起っているのか。」</em></div>
<div>みたいな感じで入ってみました。その時はかなり違和感を感じましたが、それをビデオで後で見直した所、全然不自然ではない。不自然どころか非常にナチュラルに見える。「これだ！」と思い、以降はありきたりの挨拶で入るのをやめてしまいました。</div>
<div>別に面白いことを言おうとか狙ってやろうと思っている訳ではなく、余計なことをいわず、スッとシンプルに本題に直結するような話から入る。ポイントはちゃんと聴衆が感情移入できる話をすること。とにかくtune outだけはして欲しくない。私の場合、全体のリハーサルは一回だけ通してやり（ここでちゃんとストーリーが流れているかどうか確認します）、最後まで冒頭の一言で何を言うかを悩み、プレゼン直前に絶対に噛まないように何十回も繰り返し声に出して練習します。</div>
<div>例えば今月ある外資系企業の内定者研修で「英語によるDiscussionを体験するワークショップ」をやった時の冒頭の入り方。先方に簡単に講師紹介をしていただいた後、</div>
<div><em>「しかしいきなり内定証をもらった直後にDiscussionをやらせる**という会社は凄いと思いますが、いまグローバル化、グローバル化といわれているじゃないですか。で、日本が今後益々世界の一員とし組み込まれていくということは新聞とか雑誌とか読んでいれば肌感覚としてあると思うんですが、その過程でうまく外国人とうまくコミュニケーションが取れなくて困っている人が雪だるま式に増えていっているんですね。。。」</em></div>
<div>という入り方をしました。別に何も狙っているわけではなく、気付いたら始まっていたという感じのことを冒頭でいうようにしています。</div>
<div>不思議ともう２年くらいこういう入り方をしていますが、後で主催者側から「何であいつ挨拶から入らないんだ。失礼なやつだ」といわれたことはありません（陰で言われているかもしれませんが・笑）。聴衆にも「あっ、この人挨拶を忘れている。」と思われているようにビデオを見返しても感じません。</div>
<div>２年も続けていると逆に人のプレゼンを聞いていて、「今日はいらしていただき、ありがとうございました」とか「今日は＊＊について話したいと思います」見たいな入り方をされているのを聞くと非常に勿体なく感じてしまいます。</div>
<div>以前<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2011/05/boring-presentation.html">「何故大部分のプレゼンはつまらないのか」</a>という記事で書きましたが、最近は脳の研究が進み、それがプレゼンにも応用され出し、いままで当然と思われて来た手法が実は効果がないことが分かってきました。この入り方も同じです。でも日本（だけではないですが）では「冒頭に来ていただいたお礼をいうのは礼儀として当然」がまだまだ圧倒的主流です。やはり日本はプレゼンで礼儀を優先すべきか。私には判断出来ません。そのうち私は大火傷するかもしれません（笑）。</div>
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