Masafumi Otsuka's Blog
英語教育業界、正直ここ10年間、進歩している気がしません。ビジネス英語とかいいながら出てくるのは「本当にそんな表現使うの?」と疑いたくなるような単語や表現ばかり。これだけリーマン・ショック以降、世界が猛スピードで変化し、それに合わせて英語自体も劇的に変わっているのに気付いていないのか、見て見ぬ振りをしているのか。アカデミック過ぎて全然実践的ではない。
「ビデオ会議とかでこちらの主張が、ちゃんと伝わっているかどうか不安です。」
週間東洋経済の「脱TOEIC特集」で弊社のサービスが紹介されて以来、MANABI.stのレベルチェックテストを受けるTOEIC高得者が増えています。終了後別途カウンセリングを予約してもらい、一緒に講師側で録音された音声を聞くとほぼ共通した所で躓いている。
Bombarded by change, most organizations simply cannot envision the functional capabilities needed two or three years from now. Conventional training faces some of the same challenges. By the time courses are designed and delivered, the subject skills are already becoming outdated.
There's two kinds of people in this world… You've got your 'talkers' and you've got your 'doers'. Most people are just talkers... But when all is said and done, it's the doers who change this world.
It's difficult (to play with her) in a sense that it's so natural and it doesn't daunt on her that we mortals have difficulty following her… but it's that difficulty that makes the music so interesting and adventurous.
まずはちょこっと告知。4/22(日)午前10時より英語によるDiscussionを体験していただくオープンセミナーを行います。詳しくはこちらを御覧下さい。さて、今回のブログ記事。最近ビジネス書を読んでいると"improvise"という言葉をよく見かけます。日本語に直すと「即興」。世の中がこれだけ複雑化し、1年先すら読めない時代。いままであったものをよりcheaper, faster, betterにするというビジネスモデルが通用しなくなったことは今期ソニーを始め日本のエレクトロニクス業界が計上した巨額な赤字をみればよく分かります。
Imagination comes, works, when you are not trying, when you have a peculiar passive clarity.
昨年のはじめに友人でSNSマーケティングの専門家の宗像淳さんに"The 4-Hour Workweek"という本を薦められ、著者が3ヶ月毎に場所を変え、世界中を旅しながら働いているということを知り、その時は「羨ましいな〜」としか思いませんでした。しかし、昨年夏頃から何か新しいinspiration、刺激を求め1ヶ月日本から脱出出来ないか、急に意識し出し、これがようやく明後日から実現出来ることになりました。いま時代がすごい勢いで動いているのを実感しています。
ちょうど先週の日曜日に3ヶ月に渡って行ったグローバル・コミュニケーション・クラスが終わりました。このグローバル・コミュニケーションと名付けたプログラム。ある程度の英語力(TOEICで言えば600点以上)と社会人経験(5年以上)のある人を対象に3ヶ月で一気に世界で活躍する際に必要なスキルをつけていただく。そういったイメージで昨年春よりスタートしたプログラムでちょうど先週末第3期が終わりました。週1回の講義(全12回)では普段このブログで書いているような日本式とは全くコミュニケーションの取り方、特に多人数でその場で物事を決めていくミーティングなどでどう貢献していくかをはじめ、論理的に考える力、ブレストやプレゼンテーションの準備及びリハの仕方、Creativityなど従来個別に縦割りで開発してきたスキルを横で切る(一括で開発する)イメージで設計しています。
