どちらがお客さん?人事 or 社員?

まずはちょこっと告知。5/12(日)より10週間に渡り、第5期グローバル人材育成プログラムを行います。最近感じているのがDiscussionを行う場はあるがそのトレーニングする場がないこと。それを徹底して行います。どこもやってないユニークなプログラムです。詳細→こちら。
さて、今回の記事。私は仕事柄、外資系企業と日本企業の人事の方と話す機会が多く、話す度にいつも大きな違いを感じます。それは社員をお客さんとして見ているかです。
外資系企業の人材開発担当者(といってもほとんどが日本人)はいま現場の最前線で活躍している社員の動向、彼ら彼女らが何に困っているのか。日頃から対話しつつ、世界の流れ、それに伴って求められているスキルの変化等、高いアンテナを立てて追っているのが話していてよく伝わってきます。社員を「お客さん」と考えている。
Apr 22 2013,
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英会話
"We are always getting ready to live but never living."
「(英語を)日本人がいない中では普通に話せるのだが、一人でもいると話しづらい…」
Global Meetingでいかに貢献するかのセミナーやGlobalでの「コミュニケーションの取り方」のプライベートカウンセリングをやればやるほど皆さん共通の所で躓いているように感じます。
英語教育業界、正直ここ10年間、進歩している気がしません。ビジネス英語とかいいながら出てくるのは「本当にそんな表現使うの?」と疑いたくなるような単語や表現ばかり。これだけリーマン・ショック以降、世界が猛スピードで変化し、それに合わせて英語自体も劇的に変わっているのに気付いていないのか、見て見ぬ振りをしているのか。アカデミック過ぎて全然実践的ではない。
「ビデオ会議とかでこちらの主張が、ちゃんと伝わっているかどうか不安です。」


